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犬に襲いかかる乳児A
2011-06-29 Wed 15:09
いぬとちび
ママさんが大きな箱にイラスト入りで穴をあけた。
チビ助は大喜びでいろんな遊びを試してみる。




いぬとちび1
おもちゃのバケツをいつの間にやらかぶっていた。
たしかに帽子やヘルメットと共通性はあるよな。




こんな遊びをしているうちは、カワイイ。

いぬとちび2
パンツ一丁でテンションマックス。
何しでかすか分かったものではない。




いぬとちび3
あらら、タロ助とにらみあった!

ヤバッ…



いぬとちび4
チビ助は手に皿をもって、それでタロ助になぐりかかろうとしている。
それは、アカン!!

タロ助は怖いだろうに、その場を動こうとしない。




いぬとちび5
すこし声音をかえて怒るとさすがに静止した。



いぬとちび6
抱きついて仲直り、のつもり。
タロ助はひたすらがまんしている。




いぬとちび7
チビ助、こんどは親父に悪態つきに来やがった!!




いぬとちび8
服を着てからもタロ助と遊んでいる。



いぬとちび9
タロ助はヤンキーに、チビ助はやさしくなってほしいが、
どうも親の心とは真逆の方向へこどもたちは突き進んでいるようだ…



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やる気な横綱の土俵入り
2011-06-23 Thu 12:00

4月からチビ助は保育園に通い始めた。
最初の月は病院通いの方が多いくらいお熱がでて心配だったが、6月に入ってようやく毎日通えるようになってきた。
上のやる気な!チビ助の写真は、そんな6月に入ってからの復活を期す横綱の土俵入りのように気迫に満ちている。
チビ助、色々やらかしてくれるのだろうな、八百長でなければ大抵のことはOKやぞ!!



(携帯からアップです)




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犬とヒトとの兄弟生活
2011-06-21 Tue 12:24

保育園からの帰り道、梅雨の晴れ間に少し遊んでみる。
共働きで片道2時間の職場同士、余裕のある時間は少ない。でも忙しい素振りはキライなので生活のどこかに歪みが出たとしたも、チビ助とはのんびりムードを心がけている。
琵琶湖に引っ越して街中で暮らしていた時よりも時間的余裕はなくなったが、気持ちは琵琶湖の水平線のように…。
以心伝心、チビ助にそんな親心が伝わるだろうか。

チビ助とタロ助との関係はかなり良い感じになってきた。
おやつを分け合ったり、身体ごとタロ助に抱きつきに行ったり、追いかけっこしたり、まるで兄弟のように毎日を過ごしている。
何をされても我慢しているタロ助がいるからできる犬とヒトの兄弟生活。
タロ助に感謝やな!


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東日本大震災から1か月
2011-04-16 Sat 02:34
katata1.jpg
琵琶湖は堅田、浮御堂近くの風景である。
何を見てもあのテレビの映像が浮かんでくる。

東日本大震災が起きて1カ月たってしまった。

その初報の微弱なインパクトから想像を絶する被災へと、いまだに拡大し続けている。

神戸の震災の時は数日後に知り合いを尋ねて現地に入ったが、驚きの連続だった。
大地震と火災と寒さは家屋を失くし家族を亡くした人々は、ただ生き残ったことだけを希望としていたようだった。

しかし、今回の災害は凄まじいばかりだ。
大地震、大津波、火災、寒さ、孤立、空腹、停電、無医療、それに放射能…
家を奪い、土地を汚染し、家族をころし、故郷を消滅させた。
天災と人災のごった煮の中で、
生き残った人たちにこれ以上の災難と言うものが考えられるだろうか。

被災された方たちに、「がんばろう!」と声かけるのはこれらのまだ終わってない被災の広がりを連帯か温情か知れないが「気にするな!」とでも言っているように僕には聞こえる。




katata2.jpg
ここに引越しする時、嫁さんを説き伏せるのに
「何かあってもここなら水という最低のライフラインは確保できるよ」
家の下には活断層が走っている。
そうはいっても半分は冗談だった。





katata.jpg
堅田教会。
信者の寄付により建てられたと聴く。
日本のお寺のようにお布施などというものがないから、活動は大変らしい。

しかし、何もない所からこんな立派な教会を建設したのは、財力だけではなかろう。信者の心がひとつになったとき初めて、建設とその後の活動が保障されていく。





katata3.jpg
朝日の中でたわむれるチビ助をみながら、平穏に暮らすことの難しさを考えていた。





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白鳥が5羽、飛来した!!
2011-02-16 Wed 23:31
白鳥1
タロ助のいつもの散歩コース。
でも、なにやらうしろの鳥がやたらでかい。

「白鳥や!」
おもわず声をあげた。



白鳥
数えると5羽。
よくぞこの真野浜に来てくれたなあ。

何千キロも飛翔して、ここで長旅の羽を休めてくれている。



白鳥2
池やお堀に飼われた白鳥は良く見るが、野生そのものを見る機会は余り無かった。
アイルランドのボイン川で2年前の2月に見て以来だ。
なんかとっても嬉しい。



人工物
こちらはちょっと悲しい。
同じ場所でこんな風景は見たくなかったな。

遠望の雪山は比良山系の蓬莱山。



人工物1
自然な浜を残してもらうわけにはいかないのか、何のためにこんな人工物があるのだろう。

僕にはとても奇妙に見える。

白鳥も比良山の雪景色も、その手つかずの自然の姿で見ることはできないものだろうか。


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琵琶湖バレーへ
2011-02-02 Wed 12:00

今年3回目のスノボは琵琶湖バレー。
写真の左手に120人くらい乗れるロープウェイ、正面に打見山ゲレンデが見える。
今日はピーカンのお天気で見晴らしもよく琵琶湖がスッキリ望めた。
昼からちび助と遊ぶスケジュールのため2時間ほどで下山。
疲れが残らないからほどいい滑走だった。



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タロ助 対 チビ助 第2ラウンド戦
2011-01-21 Fri 12:20
チビ助が犬に噛み付いた事件をお送りしたが、
第2ラウンドが始まってしまった。



2R.jpg
滑り台で機嫌よく遊んでいたチビ助が、突然タロ助をニラミつけた。

たぶんタロ助が手持ち無沙汰で『遊んで!遊んで!』のポーズを、チビ助の前でアピールしたからに違いない。

場内は一瞬に凍りつき、



2R1.jpg
その不穏な空気を感じたタロ助は、僕が寝転がっているハンモックに飛び乗ってきた。

しかし、時はすでに遅し…



2R2.jpg
「おうおう、タロ兄やん、売られたケンカ買おうやないか」  (チビ助)

「いえいえ決してケンカなど売り込んだわけやないっす、ちょっと遊んではもらえないかと…。もういいっすハイ」  (タロ助)



2R3.jpg
「そないいうなよ、兄弟なんやからさ。たっぷりアソンダロ」  (チビ助)

「きゃ~ぁ!  ひっぱるなあ~っ!!服やないんやから、アホ!!!」  (タロ助)


2R4.jpg
「タロ兄やん、いまアホっていうたな。アホにアホいうたらあかんねんで、ガブッ!」  (チビ助)



2R5.jpg
「ひえぃ~! オヤジ、この凶暴なオトートなんとかしろ」   (タロ助)

「さあ、第3ラウンド行こうか」   (チビ助)


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初滑り2
2011-01-17 Mon 14:30
スノボ1
あたしゃもう帰るわよん。
ゲレンデ状態は良かったし、ひともちらほら程度、いい初滑りが出来ました。

写真はマキノ駅を通過するサンダーバード。



(「初滑り」記事は携帯からアップ)




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初滑り!
2011-01-17 Mon 12:30
スノボ
家族の皆様置いて、ひとりやっとゲレンデにきた。
2年ぶりなのだが天気が心配だった。
予定していた琵琶湖バレーは昨日クローズしていたので、少し遠いが国境スキー場まで脚をのばした。
家からゲレンデスタイルで電車に飛び乗った。
通勤、通学の客がちらほらいるが奇異な目で見られることもない。ここはすでに雪国なのだ。

シーズンに2、3回あるかないかの寒気が日本を覆っているが、さすがにゲレンデも荒れている。
雷が轟き、アラレや雪、風がすごい。

でもここ国境スキー場はオープンなのだ 。
降雪のためキッカーなどはクローズしているが、5、6本滑ってよれよれのおじさんには今日は必要ない。
あぁ、昼飯食ったら眠たくなってきた。





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お出かけ 2題
2011-01-12 Wed 00:05
新年のご挨拶をかねてチビ助を連れ出した。
1日目は101歳の曾おばあちゃんのところへ。
2日目はアビシニアン4匹と共同生活するスー社長、スーアルバイト社員、スーママのところへ。

おでかけ
1日目はJRを使った。

京都駅のカフェにはじめて入った。

京都らしくないと言われたこの駅もいまではすっかり京都の顔になってしまったのではないだろうか。
すくなくとも僕たちは気に入っている。


おでかけ1
年末に101歳のお誕生日を迎えた曾おばあちゃん。
お祝いのストールを持って、チビ助が行く。
おばあちゃんは殊の外、チビ助がお気に入りだ。
「かわいい、かわいい」を連発してくれる。

寝たからと言ってベビーカーなどにチビ助を放り込むと、ぐずりだした。
「赤ん坊はわかるのよ、やっぱり抱っこやないとね」とおばあちゃん。
この日も元気でたくさんしゃべってくれた。


おでかけ2
2日目はジムニー君が活躍した。

ベビー用品を満載して向かったところはスー家。
ベビーベッドからベビーカー、哺乳瓶、衣類とほとんど全部スー家でお世話になったのだ。
チビ助家の買ったものといえば紙おむつくらいのものだった。
ほんとうに大助かりだった。
スー家、どうもありがとう。

おでかけ3
スー社長と遊んでもらった。
人のことをしっかり気にしてくれる良いお姉ちゃんになっていた。

この日はチビ助が来るというので、わざわざ保育園をお休みしてくれたのだ。
チビ助、感謝せいよ!


おでかけ4
しっかりスー社長に抱っこされてご満悦だったチビ助。
なんとこの滑り台をチビ助は持って帰ってしまった。

すんません、スー家の皆様。またまた、しばらくお借りします。



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