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電車でゴーー!Vol、2 セラピードックたろ助
2008-05-02 Fri 13:30
電車でゴー2#8722;
H市へは入院のお見舞いをかねて、タロ助をつれていった。
2回目もタロ助はセラピードックとして病人を元気づけた。

病人は、健康人からはハンディを意識せざるを得ず、病人に『成る』。
ところが相手が犬コロだと生態の違いが大きいのでハンディの意識は後退し、さらにおバカな犬コロとなると病人は病気を忘れセラピーハイ状態へと導かれる。(名著「セラピードックとセラピーハイでケセラセラ」第1章セラピーハイとは?より引用。)
さらに、
動かなかった右腕が動いた。失った言葉が出たあ!などはアホバカアメリカ映画のディズニー映画を引き合いに出すまでもなく、人間と犬との長い歴史的関係の中で何度も経験済みなのである。(名著「セラピードックとセラピーハイでケセラセラ」第2章名犬ラッシーに騙された世界の人々。より引用。)

ま、
そんなこんなでおバカなアホ犬こそ第一級のセラピードックの資質を持つらしいことが、名著「セラピードックとセラピーハイでケセラセラ」の全編を通じて強調されている。
日頃、タロ助をアホ犬呼ばわりしていたが、この犬の生きる道はドックンローラーとしてではなく、どうやらセラピードックなのかもしれない。

この日も、病人の頭痛をみごと取り去りタロ助は感謝された。

なおセラピーハイを発見し、具体例とともに理論付けされたこの本「セラピードックとセラピーハイでケセラセラ」は未だ日本語に翻訳されておらず、著者の了解を得るのには数年かかるとみられている。
その理由として著者 Tarro-Titi は、まだ加筆訂正の余地があると遠慮がちに語っている。


電車でゴー2#8722; (4)
セラピードック、淀川を行く。


電車でゴー2#8722; (3)
セラピードック、ガンジス川の沐浴を考えてみた。


電車でゴー2#8722; (12)
セラピードック、湿地帯でしっこしたい。


電車でゴー2#8722; (11)
セラピードック、見かけのアホっぽさに負ける。


電車でゴー2#8722; (10)
セラピードック、パグの舌圧に圧倒される。


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この記事のコメント
「セラピードックとセラピーハイでケセラセラ」
第一章の部分では大先生の本と疑いませんでした。

あっ、いえ、大先生の本なのですが、
『実際に近所の書店でお目にかかれるものだと』
という意味でございます(笑)

第二章あたりから、雲行きが怪しく・・・(笑)

タロッくん、立派なセラピードッグですね☆
自分もPCの画面からですが、癒され、疲れを忘れさせていただいております。

パグさんにベロベロされている時のタロッくんの
顔、というよりも形相には、思わず笑かせていただきました☆
2008-05-03 Sat 02:28 | URL | 太郎 #-[ 内容変更]
太郎さま
いやあーどうも、すみません。
すこしオイタがすぎました。

しかし、タロッにはかなり癒されています。
人と犬コロの長い歴史は作業犬としてのみ大きくクローズアップされていますが、『癒し』の部分もあったと僕は考えています。
『癒し』など特段、歴史に残すほどの事でもはなかったでしょうからね…。
2008-05-03 Sat 11:06 | URL | タロッちち #-[ 内容変更]
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