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久々の名曲誕生と言ってしまおう!
2009-07-05 Sun 11:32
ガード下
なんとなく気になる風景ってある。
ここは京橋駅の京阪電車のガード下だ。
とんでもなくうるさく、汚く、暗く、におうのがガード下のオキテ。
梅田中津辺りのJRガード下に比べると、大きさも迫力も全然劣るのだがそれだけに日の光が回り込みハッとする美しさがある。
子どものころ、ガード下は『怖い』を通り越した異次元空間だった。列車が通過する時は何がおきても不思議ではない気がしたものだ。
恐ろしさで一人ではいられないというより、何かがおきるのではないかという想像を超える期待感が向こうの明るい出口をひたすら凝視させた。

この記憶を通低させながらガード下ばかり撮ったら面白いだろうな、と思う。


おもろ2
梅田DTビル。
ドコモが入居しているが、この彫刻が気になっていた。
どっしりした2頭の象と落ち着きのない二人の道化?
誰の作品?プレートを見るのを忘れてきちゃた。


おさんぽ2
タロ助のお散歩。
飼い主は拾い食い阻止のためにリードを握る。
それでもイヌコロはしっかり何かくわえ込んでいる。


おさんぽ1
まれに100円玉とかみつけるから、飼い主は強く怒れない。


おさんぽ
フレームアウトだっちゅうに、あさましい犬だ…。



ry
最近のお気に入り。
ライ・クーダー  「マイ・ネーム・イズ・バディ」  2006年

CDを買えなくて、ネットやコピーを聞いていたがやっと決断。それも国内版を購入。ライ・クーダーの『本』が翻訳されているからだ。
イラストも素晴らしい。

中身は、アメリカの歴史だ。
すごすぎる。
アメリカの音楽の歴史、アメリカの労働者の歴史。虐げられ、捨てられ、だまされ続け、放浪し、抵抗し、賛美し、小さな家に帰る。そしていつもそこにはブルースが、ブルーグラスが、フォークが、音楽があった。

最後の曲『どこか素晴らしい場所』はライ渾身の作品だと思う。

とんでもなく美しく、やさしく、力強く、シンプルな曲だ。言いたいことはすべて行間に歌われている。
ライ・クーダーのデビューから追っかけしているものとしては、この一曲でライの40年をすべて思い出させ感じ取ってしまうほどのものだ。
音楽界、久々の名曲誕生と言ってしまおう。


bob.jpg
そのCDを買ったときにこんな本を見つけてしまった。
買わずにおれなかった。
ボブ・ディラン 
公認本 『弾いて歌って、ボブ・ディラン』
変な形の本だなあと思ったら、日本国内用にまったく編集していない。
大きさ、索引など。
それだけに雰囲気のある本になっとります。
弾き語り譜、原詩、写真、解説、証言などなかなか大人の本だわ。
だけど文句もある。字が小さすぎる。あたいらディランフリークには無理!

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