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東日本大震災から1か月
2011-04-16 Sat 02:34
katata1.jpg
琵琶湖は堅田、浮御堂近くの風景である。
何を見てもあのテレビの映像が浮かんでくる。

東日本大震災が起きて1カ月たってしまった。

その初報の微弱なインパクトから想像を絶する被災へと、いまだに拡大し続けている。

神戸の震災の時は数日後に知り合いを尋ねて現地に入ったが、驚きの連続だった。
大地震と火災と寒さは家屋を失くし家族を亡くした人々は、ただ生き残ったことだけを希望としていたようだった。

しかし、今回の災害は凄まじいばかりだ。
大地震、大津波、火災、寒さ、孤立、空腹、停電、無医療、それに放射能…
家を奪い、土地を汚染し、家族をころし、故郷を消滅させた。
天災と人災のごった煮の中で、
生き残った人たちにこれ以上の災難と言うものが考えられるだろうか。

被災された方たちに、「がんばろう!」と声かけるのはこれらのまだ終わってない被災の広がりを連帯か温情か知れないが「気にするな!」とでも言っているように僕には聞こえる。




katata2.jpg
ここに引越しする時、嫁さんを説き伏せるのに
「何かあってもここなら水という最低のライフラインは確保できるよ」
家の下には活断層が走っている。
そうはいっても半分は冗談だった。





katata.jpg
堅田教会。
信者の寄付により建てられたと聴く。
日本のお寺のようにお布施などというものがないから、活動は大変らしい。

しかし、何もない所からこんな立派な教会を建設したのは、財力だけではなかろう。信者の心がひとつになったとき初めて、建設とその後の活動が保障されていく。





katata3.jpg
朝日の中でたわむれるチビ助をみながら、平穏に暮らすことの難しさを考えていた。





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