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雪のカヤック
2010-12-31 Fri 19:56



大晦日の今日、全国で大雪が降っている。
雪が降ったらカヤックを出そうと話していたのだが、ついに実現!
家の前には20センチメートル程も積もっているだろうか。かなり嬉しくなった。

一家三人と一匹がそれぞれ悲喜こもごもの思いで雪の降りしきる浜辺に立った。
「待っていた日が遂に来た!」 (タロッちち)
「きゃ~ステキ」(タロッママ)
「すーぴーすーぴー」(ちび助)
「ギェ~ッこ、ころされる」(タロ助)

さすがに全員乗り込みは危険なので、一人ずつ乗り込み水墨画のような静寂な琵琶湖冬景色を堪能した。

朝の勢いで降られるとホワイトアウトになるのでコンパスだけカヤックに装着した。
後は携帯だけというシンプルさ。
舟を出したときのあの静かな進み方は、今までにない初めての経験だった。
何か心の奥深くに侵入していくような密やかな企て、ガサガサと闖入するような冬山のラッセルとは違う、その神秘的なアクションにパドルを持つ手が少し震えた。

何か素敵なものが目に飛び込んでくるわけでもない湖面の冬。
夏のカヤックより僕は一層辺りを見回した。見逃してはならないものがあるように思えるが、ほとんど何も見えない広い雪の世界。

風が少し出てきたので、急いでコンパスをwsに合わせた。舟のコンパスは山で使うコンパスとは仕組みがちがう。
文字盤が反対についている。最初は意味が分からなかったが、装着して納得した。
こんな琵琶湖でも冬は絶対必要なアイテムだ。

今年一年の琵琶湖の恵みに感謝して陸にあがった。

もうすぐ新年。

来年もよろしくお願いします。

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最高のクリスマスプレゼント
2010-12-25 Sat 19:34

ママからクリスマスプレゼントを貰ってご機嫌のちび助。
タロ助にもおすそ分けでちょいとお兄さん気分か、イッチョマエの顔してる。

今日のちび助は、パパが言うとチュッしてくれたり、お口に玩具を持って来てくれたりと嬉しいコミュニケーションが出来た。

また、タロ助の食べ物を優しく取り合いし、数回手元を行ったり来たり。ちび助が食べないかヒヤヒヤしたが最後は犬が兄貴の意地を見せた。
日々の成長、変化が嬉しく楽しい。

今日はちび助からの心温まる最高のクリスマスプレゼントだった!


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2010-12-22 Wed 10:41

朝の出勤時、わずかな小雨を突いて虹が出た。
今年もあと10日あまり。
自民党と同じ財界と米国にべったりの民主党政権には愛想がつきるし、中国の傍若無人ぶりや北と韓国のいきなりのドンパチ!
平和に思えた極東がにわかにきな臭い。
平和を指向すべき政治のベクトルがぶれているのだ。
自衛隊の派遣などでなく平和を世界に発信するチカラが欲しい。
色んなことがあったけど我が家はちび助の誕生、琵琶湖への引っ越しとモニュメンタルな事が多くあった。

いつの間にか消えた虹。
世界と古ぼけた我が家。
いつか虹のようにつながって欲しい。

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おざなりなような誕生日
2010-12-20 Mon 01:33
4才
タロ助が4歳になった。
記念にタロッママががんばっていつもより一品多くトッピング、そして4歳のローソクを点けた。
スゴイやん!!

「うむ、あんましいつもと変わらんメニューやん。それにローソクもなんやいつか見たことあるぞ」  (タロ助)

「そんなことないやろ、4歳はお前だけやど」    (タロッちち)

「いんや、あんたら結婚4周年とかでいちゃついてたやろ」   (タロ助)

「へ、そうやったかな…」   (タロッちち)



4才2
「け、4歳の兄貴に0歳のチビ助の帽子をかぶせるなよな」   (タロ助)


4才3
「タロッママがたっぷりかわいがってくれてるやん」   (タロッちち)



4才6
「え、ぼくはほったらかしなん…」   (チビ助)



4才7
そんなことないよ。
チビ助の好きな花を見に行こう!

「ウキっ!!」   (チビ助)



4才9
桜並木やし、花ないけど…


4才8
「やっぱし僕の誕生日、おざなりなような気がする!」   (タロ助)



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タロッ家の離乳食風景
2010-12-16 Thu 16:31
チビと犬11
チビ助は8ヶ月を過ぎ、離乳食を3回食べるようになった。
パクパクと良く食べるのを見るのは親として嬉しい。

犬も大いに喜んでくれている。


チビと犬2
実は犬の喜びは子どもの成長ではなく、チビ助がこぼしまくる離乳食のおこぼれを頂けるからだ。

床にこぼれるや否や犬がペロリと処理してくれる。

家の主としては掃除の手間が省けまた、犬の飼い主としてはこれで犬の食事も済み、2重に嬉しい。

「おこぼれだけで足りるはず無いやろ!」   (タロ助)



チビと犬6
チビ助はハンモックに入ると10秒で寝る。

ギーじいさんが寝かしつけてくれるのだ。
ハンモックが揺れるたびに、ギーギーと鳴る。
これが
「ギーじいさんだよ」とチビ助に教えた。
ギーじいさんは156歳だが、誰もその姿を見たことが無いのだ。

「ほうら、ギーじいさんが来てくれたよ」
と言うと、チビ助は辺りを見回してからコトンと寝入ってしまう。




チビと犬5
ついでに登場。
これは軽やかに歌ってくれるカリンばーさん。



チビと犬4
カヤックをゆっさゆっさゆすりながらつかまり立ちして歩く。
お気に入りのコースだ。

ファルトボートだから折りたたんでおかなければならないが、面倒くさがりのタロッ家は出しっぱなし。



チビと犬3
首も腰もしっかりしてきたので、肩車も出来るようになった。
おかげで頭が洗えるくらいにチビ助のよだれシャンプーをくらった。


チビと犬
新調なったソファでゆったりくつろぐおふたかた。

しかしこのまわりはまだ片付かないダンボールがイッパイなのだ。
写真は真実を隠す。



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