スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
琵琶湖を散歩する。
2010-10-30 Sat 12:26



散歩コースに真野川堤防がある。
琵琶湖に注ぎ込む小さな入江を形成して見どころがある。子鮎やウグイ、バス、鯉などが見られ、コサギやカワセミも飛来する。
春の桜並木は引っ越し前で見逃したが、圧巻だったのではと思っており来年の楽しみにしている。

その真野川を入江口に架けられた小さな橋から、比良山の方角に眺めたものと琵琶湖にカメラを向けたものだ。

チビ助とタロ助のツーショットは真野浜入り口である。

夏の賑わいを無くした琵琶湖は、これからどんな姿を見せてくれるのだろう。
少しずつそのありのままの自然をブログにアップしたいと思う。


スポンサーサイト
別窓 | イヌコロジー宣言 | コメント:1 | トラックバック:0 |
大津ジャズフェスティバル、その名も 『世界一美しいジャズフェス』
2010-10-19 Tue 01:14
OJF6.jpg
『大津駅前にて』
10月16,17日は大津ジャズフェスティバルがあった。
今年で2回目ということだが、ボランティア主体の運営はとてもよく組織されたものという印象をもった。
若いスタッフたちが多く、いろんな会場でこまめに良く動いていた。

音楽的な質の高さは色々だが、無料でこんなに楽しめるのはすごい。


OJF5.jpg
『なぎさ公園にて』
なんとこの大津ジャズフェスは「世界で一番美しいジャズフェス」を標榜している。

ほんとうかどうか知らないが、琵琶湖や比叡山、路面電車を見ながら聴くジャズはなんともココロがゆったりと解放される。


OJF4.jpg
『市民会館にて』
僕たちのお目当てミュージシャンはこの人。
ジャズピアニストの牧知恵子さんだ。

なんと、演奏前にも関わらずうちのチビ助を抱っこしてもらった。

彼女の演奏は理知的だが美しく、仲間のミュージシャン達を良く歌わせる才覚も持ち合わせている。
この日は、ニューヨークから駆けつけた深尾多恵子(VO)とのドュオだった。
会場は立ち見が出る超満員。

二人とも素晴らしい演奏を聞かせてくれた。

乳飲み子のチビ助も会場に入れたし、泣き出すことも無かった。
終わりかけにちょっとぐずりはじめると、タロママが外に連れ出した。



OJF.jpg
『琵琶湖ホテル前にて』
屋台も出ていたので、ハンバーグに、広島焼きに、蝦夷鹿スパゲッティに、きのこスープに…、秋のお腹はよく入る。


OJF1.jpg
音楽を聴きながらチビ助と遊んだ。


OJF3.jpg
実に楽しい一日だった。

大津ジャズフェスのスタッフの皆さん、ミュージシャンの皆さん、どうもありがとうございました。



別窓 | ミュージック | コメント:0 | トラックバック:0 |
チビ助0歳、曾おばあちゃん百歳に会う!
2010-10-13 Wed 00:54
百歳
チビ助が生まれる前約束していた。
「子どもが出来たら見せに来るからね」

2年近く経ったろうか。

念願かなった相手は百歳になっていた。チビ助の曾(ひい)おばあちゃんだ。


百歳3
チビ助はおばあちゃんをじっくりみつめた。

ただならぬ百歳パワーに怖気づいているようだ。

とにかく元気なひとだ。
しっかり受け応えもできるし、ボケてもおらず、習字も僕らより余程うまい。オムツもしてないし、ご飯もおいしそうに食べる。おまけにオムツをしたチビ助をあやしてくれるのだ。
「かわいい、かわいい」 
「きれいな子や」
とチビ助はお褒めにあずかった。

驚きの百歳おばあちゃんだ。




百歳1
おだてられたチビ助は、おばあちゃんにキスでおかえし。





百歳2
曾(ひい)おばあちゃんのパワーをもらったチビ助は調子に乗って、
「ウオッス」
と手を振っている。

ゼロ歳のチビ助と百歳の曾(ひい)おばあちゃんコンビには、一挙手一投足が僕には驚きだった。
僕がこんな年齢(ゼロ歳と百歳)だったらとても出来そうに無いことばかりだ。

ちょうど中間にいる僕などは、だんだんどっちつかずの成れの果てのような気がしてくるから始末が悪い。

どうやら百歳パワーをもらったのはチビ助だけで、あとの人間はかるく打ちのめされたのではないだろうか。


101歳のお誕生日には、ぼくもパワーをもらうココロづもりだ。





別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 |
イタグレのお馬 ひんこ ひんこ
2010-10-09 Sat 10:49
お馬
チビ助(ヒト)と遊んでいるうちにブログ更新は1ヶ月以上もサボってしまった。

タロ助兄さん(イヌ)が今日は「お馬」になってくれた。
自分より重いのに結構がんばって乗せてくれるタロ助。手綱代わりに耳を引っ張られていると言うのに…

タロ助は、チビ助につままれようが蹴られようがじっと耐えることができるようになった。
痛くないのだろうか、と心配になる時もあるがよほどのときはスタコラチビ助から離れていくようだ。



リョウマくん
湖畔に散歩へ行くと初めて会う柴犬、「リョウマ」くんとあそぶ。
果敢に棒切れを回収する素敵なイヌだった。

タロ助は湖に足をつけるのが精一杯だった。



リョウマクン
毎日バタバタしているものの、天気の良い日はこんな感じで時間が過ぎていく。

琵琶湖と暮らす、というよりもその恩恵ばかりさずかっている日々。
これから少しずつその意味を考えていけたらと思っている。






別窓 | イヌコロジー宣言 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| イタグレ、気まぐれ、へったくれ、お座りできたら大まぐれ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。