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夫婦で妊娠
2010-03-31 Wed 20:05
あまりに日常すぎて、ブログにもなっていなかったシーンを、ご紹介。
(byタロッ母)







タロッのいつもの寝床は、ここです。


妊婦2
「あー、たまらん

タロッちちも、妊夫(妊婦)やん(笑)



部屋に入れば、真っ先に一番暖かいところに行くタロ。
たいていの居場所は、床より一段高いから暖かい、ソファーの上。

タロッちちが横になるのを見つけた瞬間、
ぴょ~ん、とキツネ飛びで駆けつけ、
ものすごい勢いで胸元にもぐります。

普段、ヒトへの接触は、紳士なチカラ加減をするタロッも、
この時ばかりは、ごり押し。
押し返そうが、文句言おうが、
ムギュむぎゅッ
と入って行きます。

それはもう、イヌでなく、
モグラのような力、蛙のような足、カモノハシのような顔で
ほふく前進します。



優しいタロッちちは、いつも受けれています。

一方、タロッ母の場合は
「服が伸びるやん!」
と、心の狭いことを言い、なかなか、タロッをもぐらせません。

そんな時は、タロッは
「なんでやねん なんでやねん なんでやねん
と、もぐりこめない胸元の近くの床を掘って、
入り口を作ろうと、がんばります(笑)





妊婦2-2

「噛まれた。


タロッちちが、お休みの日は、
幸せなタロッです。
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青空の下で 「産みた~い!!」
2010-03-31 Wed 14:00
臨月の子を連れて、タロ助と散歩に行く。

いつもの淀川河川敷だ。



臨月1
主治医からいつ陣痛が来てもOKと言われ、タロッママがほほえむ。



臨月2
タロッ家のお気に入りは、お外で食事をすること。

お気に入りの山で、海で、川で食べられれば何を食べてもおいしく幸せである。


臨月
同じ風景なのだがいつもと違う時間が流れ、できたての風がそよぐ。

温められた草木の匂いは太陽の体温のようにも思う。




のんびり夢ふくらむいい季節なのだ。



臨月3
青空を見ながらタロッママが咆えた。

「うわあ~!ここで産みた~~いっ!!」


このヒトはたぶん半分本気だと思う。

タロッママのアウトドア好きも度が過ぎると、伏し目で僕は考えた。



臨月4
早く帰ったほうがよさそうな雲行きなのでタロ助に

「なあ、おうちへ帰ろうか、タロ助」といつになく優しくささやいた。




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ネコ科犬属の動物
2010-03-27 Sat 17:41
「タロ助、お出かけするぞ」 (タロッちち・タロッママ)


「ひぇ~、このくそ寒い中をですかい?」 (タロ助)

 
「♪ 犬は喜び、庭かけめぐる ♪じゃい」 (タロッちち)



家では毛布に包まり、ファンヒーターの前で惰眠をむさぼるネコ科犬属の動物である。







お出かけタロ
「ちぃ、るせーな。こんなもの着せやがって。腰履きしてやる」  (タロ助)


「おうおう、どこかで聞いたことあるようなセリフやないかい」  (タロっちち)


「ヤンキー犬には似わねーんだよ」  (タロ助)


「ケッ、ご近所のおばさんから『あら~タロちゃんかわいい!』ってほおずりされてシッポブンブンふってたん、だれやの」  (タロッちち)




お出かけタロ1
近くに最近できたドッグカフェ『Cafe De Lolo』に初めて入ってみた。

1Fが普通の喫茶室、2FがワンコさまOK。


お出かけタロ2

他にワンコがいなかったのでノーリードでもいいですよ、と声をかけてもらった。






お出かけタロ3
色んなワンコのにおいにはしゃぎまわったタロ助。



4
ワンコメニューはないが、お水をだしていただいた。

床がちょいと滑りやすくて注意が必要かも…。




お出かけタロ5
自然食料品店で買い物中のタロッママを待つ。



チョコ
fair trade のチョコを買ったタロッママ。あとでレシートを見てビックらこいていた。明治とか森永の板チョコのほぼ6倍のお値段。
※「フェアトレード」だけじゃなく、「100%有機栽培」やからやね。



チョコ1
もったいなくて減りませ~ん。



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琵琶湖移住計画 その4  「引越し見積もり」
2010-03-23 Tue 20:10
琵琶湖の家の購入契約とここ枚方市の家の売却契約が済んだ。
不動産屋のいろんな説明がおわってから、
手付けとして購入価格の一割を支払ったり、受け取ったり。ま、これは家の価格に含まれるわけだからOKなんだけど、仲介手数料として不動産屋は購入価格の3%プラス6万円を双方からせしめていく。これはけっこうな報酬だとおもう。1000万円の家をさばけば72万円、2000万円の家なら132万円なのだ。こんな余計な手数料を払うのが嫌なら不動産屋を介さずに購入すれば良いのだが、それはかなりむつかしい。
前回の購入のとき不動産屋にミスがあって僕たちが困ったことがあった。そのときはこの仲介手数料を10万円負けさせた。
どうしても必要なものなら負けたりはしないだろう、つまりはいいかげんな手数料設定なのだろうと思う。



さて、引越しの準備だ。

引越し予定までにはまだ2ヶ月ちかくあるが、見積もりをしてもらった。
A社とK社の相見積もり。

まずA社に来てもらった。
以前にも利用したことがあり安心感があった。
予定の時刻より15分も早く来た営業マンは、事務的に家の中を見て回った。
タンスや本棚の大きさ、押入れの中,物置。
書類にチェックしながら請求金額が書き込まれた。20万円ほどだった。
4トン車と3~4人の作業員、エアコン取り外し・設置料だと言う。
彼は淡々と、
「車の運送料とエアコン代は取り決めがあってオマケできません、作業料だけオマケすることが出来ます。」というと、
書類と電卓を交互に見合って、書類に書き込んでいった。

平日割引き     20%      『お、ケッコウ負けよるやん』(タロッちちの心の声)また書き込んだ。
HP見た割引き   10%      『ふんふん、最近この手が多いなあ』

おほ、またまた書き込んだよ。
前回利用割引き   40%      『ぎぇー、お前それは負けすぎやろ』

彼はここまで何もしゃべらずに静かに書き込むだけだったが、向き直るとこう切り出した。
「お客様、大変失礼なことで恐れ入りますが…」と、少し声をくぐめるではないか。
『なんやなんや、こいつ。まだなんかとんでもないことがあるような言い方しよるやんけ』

僕はこの手の先の見えない演出によわい。
彼はまた繰り返した。「ほんとうに失礼なことで申し訳ないのですが、…」
『わかった、わかった。だからなんやねん』

さらに彼はもう一回言った。「大変ご迷惑なことかもしれないので、お気に召さなければすぐ断っていただいて結構ですから」
『うううう、こいつ、まだひっぱりよるで~~』
もう僕は息が詰まりそうになっていた。完全に彼の術中にはまっていた。その先の話を聞かずにおれるわけがないではないか!
喉の辺りを熱くしたまま僕はたった一言「いい、いいですよ」と言うのが精一杯だった。

「実は、お客様。他の業者さんも見積もりをだされていますか。もし出されていたらこの場で断っていただき私たちと即決していただいたら…」とそこまで言うとまた向きを変えて電卓をたたきだした。
そして、彼は電卓の暗い数字をこちらに見せるのだった。

なにか、ものすごいイカガワシイ取引をしているようだった。
僕はその数字に驚いた。いや、そうではなく彼の営業話法に驚いていたのかもしれない。

僕はバカみたいに、
「…いい…、いいなあ…」ということしかできなかった。
こんな時しっかりしているのはいつでも『女』と相場が決まってる。
タロッママは携帯でさっさとK社を呼び出し見積もり予約をキャンセルしているではないか。



産みつき
犬と皇帝ペンギンのお散歩。

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おかげさまです
2010-03-22 Mon 12:21
「アップよろしく~」
とタロっちち。

ということで、今回は、タロッ母です。
わたしが赤ちゃんか?というほど、睡眠に時間を費やす毎日の産休中です。
臨月に入りました。ゴロゴロしております。



「ふにゃひんっ フニャヒンッ ンッ!」

たまらない様子なのは、タロッ。

お尻をモゾモゾッ、緊張させた前足で床をスリスリッ、
耳ぺタでアザラシみたいな顔を小刻みに振りながら
まん丸の横目でアピール!

ポっカポカやもんなぁ、窓からの陽。
そりゃ、散歩!・・やんなぁ。



「うー、ごめん。
でもな、わたしな、足が痛いような気がするねん、ちょっと待ってな、
お腹も張る、ような気がするし。な。(汗)」

「にゃ、にゃひんッ」

「うー、だって。な、ほら、こんな真昼、花粉が、な、ものすごいことなってるよ(汗)
そうそう、風も、な、すごいし(汗)、、な、な。」

「ハニャヒン!」

ぽーん、とわたしの足に前足ジャンプキックして、タロッが抗議です。



そうです、正しいのはタロッです。
なんたって、検診ごとに「体重注意」スタンプを押される私は、
運動が必要なのです。
ばれたか。降参して、いざ、散歩へ(笑)
マスクで花粉対策、ケータイで緊急連絡対策、OK!
おっきなお腹を、ペンギン歩きで支えながら、出発。



・・・・・・・・・・・・




「タンポポやで
たんぽぽ 100321-2


おー、なんか得した気分。






「お次は、つくしやで
つくし3



おー、すごいすごい、ぎょうさん生えてる。







「ここにも白いお花やで

PA0_0026_convert_20100322122628.jpg


んー素敵。






「あ~。春やなぁ~
PA0_0023_convert_20100322122345.jpg




ん~春や。
って、あーあ、ずりずりしたらパパにお風呂入れられるでぇ




タロッのおかげで、季節をたっぷり味わわせてもらえた一日でした。

所要時間、30分。
体重?減るわけないなぁ(泣)
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琵琶湖移住計画  その3 「家を売る」
2010-03-17 Wed 18:49
このご時世、家を売るのはなかなか難しい。
何百万、何千万円かけて家を建てても20年30年経てば価値はなくなり、土地値に
しかならない。家を建てる業者も手を抜くのが当たり前になっており、10年ほど
でガタの出る家もある。
いつからこんな風潮になったのだろう。50年100年住み続けられる家は必要ないか
のようだ。
20年30年で家を出ていく子どもたち。そしてもう大きな家はいらなくなった老夫
婦。核家族化の社会に見合った家の寿命と言うことか。
木の家であろうとしっかり建てれば50年100年大丈夫だのに。材木も呼吸し生き続
ける。寺院など数百年はざらだ。
エコだ、どうのこうのというより、そういう古いものに触れながら暮らしたいと
想うのは人間として異質な興味なのだろうか?
京都の老舗旅館や和風居酒屋、和風喫茶など雑誌でとりあげられたりもし、
流行っていたりするところをみると「異質な興味」というわけでもない。

古いお家にお住まいの皆さん、ぜひ私たちにお譲りください。

しかし、こんな嘆かわしくももったいない風潮だが、中古ハンターの私たちには嬉しすぎるのだ。
土地値で買ったものを、土地値で売るのだからほとんど損はしない。



さて、いよいよ家を売る段取りにかかった。


この家を買ったときのF工務店に、売りも任す事にした。
ところが驚いたことに、買いと売りでは、店員の対応は180度ちがう。
買いのときは「ホメ」ちぎった特徴が、売りのときは「ケナシ」の材料にしかならないのだから…。

たとえば、
【家を売る側の営業マントーク】  ⇒  【家を買う側の営業マントーク】

「古くてもしっかりしたお家です」  ⇒  「古くて小さく狭いですから…」

「南と西の2方向が田んぼで日当たり抜群、自然も豊か」 ⇒ 「田んぼは蚊が多いですし、臭いますからね」

「第1種低層住居地域なのでとても閑静、住むには最高」 ⇒ 「第1種低層なので建蔽率50%、建替えが難しい」

「お安くなっているのでこれ以上値は下げれませんが」  ⇒ 「なにせ不況、即決買取ならほぼ半額ですわ」

もう僕たちは開いた口がふさがらなかった。手のひらを返すとはまさにこのことだった。
キツネ目の営業マンは、調子に乗って電卓をたたいた。

「このくらいのお値段なら売れるかもしれません」と目を細めた。

しかし僕はもう意を決していた。キツネ目を無視し、最初に考えていた値段を提示した。
キツネ目はさらに目をつりあげなにかしゃべっていたが、こちらは馬耳東風。

あきらめたのか、すぐに書類を出し僕たちに判を押させさっさと帰っていった。

それから週末ごとに急に人の出入りが激しくなった。
『内覧』である。

「売りに出すのはもったいない」とか「きれいにつかっておられる」とか「気持ちの良いお家」とか声をかけていただいたが、車庫スペースや台所スペースがネックとなりまとまらなかった。

3週目にこられたご近所の娘さんが、この家を気に入って下さった。あまりにもご近所なのでびっくりしたが、それだけに住環境は熟知されておりなんの説明もいらなかった。



室内
古いものに囲まれて暮らすタロッ家。
使い込まれたものは、安心感があるしぬくもりがある。


桜
桜の蕾がふっくらと大きくなってきた。


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琵琶湖移住計画 その2 「家を買う」
2010-03-11 Thu 10:39
移住のために必要な一番のおおごとは、家の売買だろうと思う。

いま住んでいる家を売り、移住先の家を購入しなければならない。
人によっては売りが先の場合もあるが、僕たちは購入を先に決める事にした。

気に入った物件だったこともあるが、いま住んでいる家はいつでも売れると考えていたからだ。
ローンも残ってはいるが、いまある貯金を全てかき集めれば琵琶湖の移住先の古家はなんとか買える値段だった。
アメリカの住宅金融破産から始まった不況はこんな琵琶湖の辺鄙にまで及び、
この古家も昨年の秋に売りに出されてからもう2割以上も値が下がっていた。

底値かどうかなんてわからないが、条件を3つ付けて購入することにした。
小さな庭を占領していた物置小屋の撤去、屋根の上の壊れた温水器の撤去、ハウスクリーニングの実施の3点だ。
仲介する不動産屋は色々理由をつけてかなりいやがったが、ゴリ押した。売主さんは即決で快諾してくれ、不動産屋のいらぬ心配に終わった。

こうした条件を付けても家の購入と言うものは、なんとも大胆な決意がいることか!と思う。
一度や二度の短時間の内覧で、何年もかけて蓄えてきたお金が消えてなくなる決断をするのだから…。
1枚2500円のCD買う方がよほど時間がかかったりすると思う。

この琵琶湖の家は2階に14畳という広さの部屋があったり、広縁がのびていたり、掘りごたつが設置されていたり、何かいろんな楽しみ方が出来そうである。



梅
近くの公園の紅白の梅が散る前にと思い、大きいお腹のタロッままを連れ出して記念撮影をした。
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| イタグレ、気まぐれ、へったくれ、お座りできたら大まぐれ |
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