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「犬は変わることができる」
2010-01-27 Wed 12:45
初放牧
少し気温の上がった昼下がり、タロ助を放牧した。

河川敷は野球少年、サッカー少年たちが元気にボールを追いかけている。
彼らの動きや奇声が気になるタロ助は走るというより、追い詰められたゴキブリのように右往左往するばかり。

あまりに貧相なので抱き寄せてみた。
今度は、ニワトリのように首をアチコチ回して、やはり落ち着かない。


どっしりした風格を持て、とまでは言わないが今年のタロ助の目標。
「ちょっとは落ち着こうよ」

そう言えばタロッちちも小学生の頃、「授業中は落ち着きましょう」と書かれていたっけ。
1,2年生の頃は授業時間と休み時間の区別ができていなかったような記憶がある。

やはり、犬は飼い主に似るのか?


タロ助の犬生(人生)目標。
「犬は変わることができる」



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別窓 | イヌコロジー宣言 | コメント:4 | トラックバック:0 |
2010年、おめでとうございます。
2010-01-02 Sat 05:36
10新年
新年早々、犬がつまらなそうに寝ている。
元旦の決意も、新年の清々しさもないようだ。

お前はいいな、と半分バカにしつつもさっきまで同じように寝ていた自分を忘れていた。


10新年1
心のどこかで自分をサゲスムベクトルが働きそうになったので、少し犬と遊んでやることにした。

知育トイと命名された犬のおもちゃだが、こんなもののどこが犬を賢くするのか疑問だった。
3つの穴の中におやつを入れて、詰め物をするだけなのだ。
犬なら簡単に嗅覚で見つけられるし、詰め物なんかポイと咥えだせるはずだろうと…。

ところが、タロ助は3つの詰め物をなかなか取り出すことができなかった。
足でかいだり、鼻先で押したりこじったり、咥えて放り投げたり…。

詰め物を咥えて取り出す事を習得するまで、数ヶ月かかった。
おもいっきりアホなのか、「進歩」したことを喜ぶべきなのか。

だから最近はこの知育トイごと隠すことにした。
遊びの時間をふやし、犬としての探索行動の野性味を身につけさせるために、と。



10新年2
隠す場所は、タロ助の大嫌いなお風呂場。
ヤツは、小さな勇気を振り絞って戸を開け忍び足で中に入っていく。


10新年3
知育トイの中には、おじゃこ、サツマイモ、燻製ササミ。
タロ家、精一杯のお正月バージョンである。


10新年4
簡単におやつを取り出せるようになったタロ助。


10新年5
嬉々と鼻先を突っ込む。


10新年7
「お正月やな、タロ助」  (タロッちち)

「もっとくれ、おやじ」  (タロ助)


10新年6
犬の要求は無視。

陽だまりの中もがく犬。


10新年8
あきらめた犬が、いつもの惰眠におちていく。


10新年
今年は、家族が増える。
犬にとっては、遊び相手となるのか、ひざの上を狙うライバルとなるのか。
いずれにしても、ストレスで禿げないことをのぞむのみだ。

みなさん、ことしもよろしくお願いいたします。

                タロ家一同。
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