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第二日目・第三章「夜は地元の花火大会だった!」 ・ 毎日大雨来襲奥琵琶湖野営場犬同行二泊三日顛末記 
2009-07-31 Fri 08:30
キ3
2日目の夜はサプライズだった。
地元、西浅井町の花火大会があった。

朝から大雨が降ったり止んだり、その度に花火大会決行の空砲が聞こえる。主催者が頭抱えている姿がうかんだ。
開催時間ぎりぎりまで雨は降っていたが、打ち上げの時間になるとピタリと止んだ。


キ36
雨上がりのなんともいえない颯爽感の中を、僕らは浜へ急いだ。
15,6人が待機していたが、なんとも贅沢な花火見物となった。

1キロほどの対岸からと、すぐ横の浜から花火は打ち上げられた。

花火は湖面にも映り、打ちあがる本当の花火と琵琶湖に打ち下がる花火と二通りの色と形がたのしめる。
今までこんな素晴らしい花火サイトはなかった。
湖面に写る花火が色も形も同じでないことを発見もした。

キ34
テントサイトの予約をキャンプ場に申し込んだ時、花火大会は知らなかった。
雨も上がり、地元の心意気もあり開催できた花火大会。
サプライズだった。

キ33
単に花火の大きさや数で驚かすような、見たこともない仕掛け花火で嬉しがらせる様な、そんな下心を覗かせるような花火ではない。


キ31
梅雨空の雨の上がった一瞬のひと時を、自然の中で楽しませてもらった花火大会はいったい誰に感謝すればいいのだろう。

キ32
見物に来ていた子どもたちも騒ぐことなく、花火の美しさと自然の中で遊ばせてもらっている神妙さを味わっているかのようだ。

なんとも心ゆたかになった僕たちは、静かにテントでねむりに就いたのだ。



三日目の朝がきた。
キ218
食べたくなるような立派なきのこ。
きのこだけはさっぱりわからない。例えマツタケだったとしても食べる勇気はないだろう。

IMG_45901.jpg
帰路、旭子どもの村で一休み。
すぐ出発した。


き4
お昼に寄ったのは、来る時に偶然立ち寄った比良にあるジャズ喫茶。
お料理もおいしく、雰囲気がすばらしいのでまた来てしまった。

IMG_43991.jpg
タンノイのスピーカー、マッキントッシュのアンプ、テクニクスのプレーヤーなど一流品だ。
それだのに、こころにくい静けさで音を鳴らしている。


き41
ジムニー君のなかでタロ助はひっくり返った荷物の上でおとなしくしている。
運転席や助手席には来てはいけないと躾けた。

よくがんばったタロ助を抱きかかえて帰りたい気持だったが、犬のほうがかしこかった。


き46
タロッママは運転しながら、「あれ?」とか「うまく曲がれた!」とか「さがれさがれ後ろの車もっとさがって、初心者マークが見えへんのん?」とか「坂道…はっしんや…」とか妙にうるさい。

サファリラリーは家の車庫まで続く。

「かあちゃん、安全運転でたのむで…」   (タロ助)
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第二日目・第二章「スイマータロ助、驚異の犬クロールだデビュー!」 ・ 毎日大雨来襲奥琵琶湖野営場犬同行二泊三日顛末記 
2009-07-30 Thu 09:13
キャ
いよいよタロ助の「泳ぎ」を見せてもらうのだ。

カヤックからタロ助を湖に入れる。

念のためにタロッママがレスキュー活動。

キャ1
ありゃ?
どないなっとる?
いきなり湖で逆立ちする犬。
そりゃ、あんた沈むで…。まちがいなく。

キャ2
「ブワーッ!!ひとごろし~、息できひんがな!」    (タロ助)


キャ5
カヤックまでのわずかな距離だったが、タロ助は必死に泳いだ。

その泳ぎは今までに見たことのない泳法だった。
首を高々と上げ、前足を水面から抜く犬かきならぬ犬クロールだった。

ま、おぼれている格好かも知れませんが…。

キャ6
犬の死ぬところを助けてやったタロッちち。
これでまた犬との信頼関係は強く深くなった。
とおもう。

キャ7
こんどは、陸から5メートルほどのところから泳がせて見た。

キャ8
やはり、前足が水面からあがる犬クロールなのだ。
早い、じつにはやい。

うむ、訓練を重ねれば世界最高タイムが出せるかもしれん…。


キャ11
この犬は実は泳ぎが得意なのかもしれない。

キャ10
なにかから逃げているようにも見えるが、訓練しだいでは良い水難救助犬になるかもしれない。

キャ12
「くっそ~っ!一生わすれへんど、奥琵琶湖なんか二度と来るか!!」   (タロ助)
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毎日大雨来襲奥琵琶湖野営場犬同行二泊三日顛末記 ・ 第二日目・第一章「カヤック犬タロ助デビュー!」
2009-07-29 Wed 08:44
キ219
2日目の朝が来た。

雨は夜中も断続的にテントを襲来した。テントの中で聞く雨音は、誰かが小石でもぶつけているかのような振動を響かせ、安眠を阻む。

単調な雨音が止むと、今度はヒグラシのやわらかな鳴き声が耳に心地よく響いた。朝が来たのだ。
外に出てみると、きのこたちが新しく生まれ可愛い姿でなごましてくれる。


キ21
テントサイトは車を乗り付けできるオートキャンプ。山でのテント生活とは比べ物にならない便利さだ。
そして広い。
キ22
ジムニー君の横には見えないが新型プリウス様がお出ましになっている。両親の車だが、そんなハイブリッドカーでもオートキャンプはらくらく余裕だ。
タープはこのキャンプ場でレンタルした。自作したハンモックを吊るし、ゆっくりとした朝を過ごすうと気分をゆるめていたら、どの世界にもちゃっかりしたやつはいるもので先を越されてしまった。

キ
タロ助までが、タロッママとおさまっている。

キ25
横にゆれるというのはなかなか味わえない気持ちよさがある。
室内でも気持いいのだが、こんな森の中は最高の気分に浸れる。

キ23
なかなかどかないちゃっかり組を、大きく揺すってやった。

キ24
それでもしぶとく居座る一人と一匹。


キ26
カヤックを組み立てる。

キ28
エッサホイサ、琵琶湖の浜まで数分。
適度な距離は、みんなのやる気をかきたてる。

キ29
相変わらずやる気のないのはこの一匹。

キ210
しかし、タロッママが出航すると「キュイン、クイン」泣きながら後を追うではないか。
今にも水に入りそうな勢いだ。

キ211
チャンスとばかりにタロ助をカヤックに乗り込ませる。
結構気に入ったのか、うまくおさまった。

キ213
そこへ突然、ビワコイヌ!!!
奥琵琶湖は奥が深い。
イヌワシも飛来するという秘境の地だから、ビワコイヌも生息していておかしくない。
サカナのようなイヌのようなオドロキ生物にタロ助はびびった。

キ212
おー!
なかなかいいではないか。
カヤック犬、タロ助の誕生である。
これからも一緒に旅をするのだワン。

キ220
望遠でのショットも、エエ感じ。
でも実際は陸に上がりたくてじっとしてられないタロ助だった。

キ214
「ヒィーッ!生還したぜ!!」   (タロ助)

キ216
テントに帰ると、犬はぐったり、目はうつろだった。

キ215
「りっぱなデビューだった。よくやった」と目を細め、次なるトリップへ夢馳せる飼い主。


次回は
「スイマータロ助」
です。
おたのしみに…。



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毎日大雨来襲奥琵琶湖野営場犬同行二泊三日顛末記 ・ 第一日目「奥琵琶湖キャンプ場の森はシンシンとふけていった」
2009-07-28 Tue 15:28
キ初日7
キャンプは、雨時々くもり一時はれ、忘れたころに大雨な天気。
普通なら最悪、でもタロッ家は雨さえも楽しむ家風である。
予定していた計画はすべてこなすことが出来、とても楽しい2泊3日の奥琵琶湖となった。

タロッ家に同行していただいたのは、タロッママのご両親。右側の大きなテントにご両親が寝ていただき、タロッ家は山用の小さなテントに二人と一匹が寝た。

心配したジムニー君も120キロの長旅を快調に走破!
運転したタロッママもルンルンだった。

キ初日
はしゃぐタロ助。
人間は焼肉でお腹をみたしたが、イヌコロは残りもののキャベツで怒りをしずめた。

お肉にはニンニクのたれがすでになじませてあり、タロ助には『毒!』な肉だったのだ。飼い主は毒から我が愛犬を守ることが出来て良心の質が高まり、おいしい焼肉とあいまって最高に幸せな気分に到達していた。

「てぇ~い!肉を出せ!こんなもの食えるか!!」   (タロ助)

キャベツを放り投げ、かみついてストレスを発散していた気の短い犬。


キ初日1
満たされた人間たちは、ギターを鳴らし歌をうたい、おもいおもいに789円のイスに腰を落とした。
もちろん犬にはイスなどない。
プイと一匹、夕闇の森に消えていった。



キ初日3
billmonさんにいただいたトーチ型キャンドルはスグレ物だった。
明るさもあり、少々の雨でも消えることはない。さらに虫を寄せつけない成分が入っているのだ。おかげで犬も人も虫刺されには無縁だった。
感謝!


キ初日4
イヌコロはキャンプ場周辺の森が気に入ったらしく、ヘッドランプ装着で今度は見回りを開始した。


キ初日5
人間のために、危険がいっぱいの森林を夜回りする警護犬。


キ初日2
「かあちゃん、異常ねえよ!肉くれ!!」   (タロ助)


キ初日6
ヒトとイヌとの自尊心をかけた化かしあいで、奥琵琶湖キャンプ場の森はシンシンとふけていくのであった。




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無事到着?
2009-07-25 Sat 22:50
20090728180213
20090728180210
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行ってきまーす!キャンプだ、ホイ。
2009-07-25 Sat 07:39
今日からキャンプだホイ。
2泊3日の奥琵琶湖キャンプだホイ。

この空騒ぎを聞きつけたbillmonさんが、わざわざ金沢から商売道具を送ってきてくれた。
billmonさんは実は金沢で花屋さんを営んでいる。
お店にはかわいい奥様と美人ラブラドールのアールが評判で、県外からのお客さんもよく来るとか。
キャンプ1
昨日届けられたその品は、なんとトーチ型キャンドル!とキャンドルホルダー!
トーチ型キャンドルは否が応でもキャンプの夜を盛り上げてくれる。
もひとつのキャンドルホルダーはアウトドアではもったいないので家で楽しむことに。
billmonさん、ありがとう!


キャンプ5
テント虫干し。


キャンプ2
カヤック点検終了。


キャンプ4
ギターならこいつ、マーチンの「バックッパッカー」というのがいかにもという感じであるのだが、湿度にかなり弱い。普通のFGにしようかな。



キャンプ3
忘れちゃならんのが、タロ助用の防虫グッズ。
タロッちちが購入したアースのボディスプレーは、安全上少し不安ということでタロッママに却下されてしまった。
シャンプーしても一ヵ月も大丈夫とか言うフロントラインはできるなら避けたい。
代わりに購入したのが、天然植物エキス100%の『レニーム』
ちゃんと働いてくれるだろうか?


はな
何の手入れもしていないのにクロッカスが咲いた。
健気だわ。
そんなん言うてたら花屋さんにおこられそう…。

さあ、
行ってきまーす!


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ねずみ
2009-07-24 Fri 08:26
壁の小さな穴から巨大ネズミが出てきた。
ネズミを叱るとそこで伏せて知らん顔している。

ネズミ1
そのとぼけ方に見覚えがあった。
ウチのタロ助に似ている。
礼儀タダスイ名犬タロ助と小悪ネズミが似るはずもないのだが、なんかそっくりで他人のソラニという奴か。

ネズミ
うむ、そんな話をしていたら、このネズミだんだんやくざ顔になってきよった。

「オヤジよ、だいぶボケたな。けけけ。それなら本気でもっとガジってやるぜ」  (タロ助)


ネズ公のおかげで壁の穴は竹格子が見えている。
引っかき傷まであり、これを補修するのは骨が折れる。安易だが防水シリコンでも流し込むか。
せっかくタロ助がいい子に育ったのに、こんなやくざなネズ公が家に居ったのではタロ家の株が下がるというものだ、な、タロ助。
あれ、タロ助?
どこへ行ったんや?



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うなぎ
2009-07-23 Thu 10:30
うなぎ3
田園のあぜ道を散歩していると、うなぎに出逢った。
「あら、うなぎさん。こんちは」
「へほ~、おひさしぷりね~~」
と、道すがら挨拶を交わしたわけではない。

用水路を覗いていたらたまたま見つけたのだ。
それも2匹。

うなぎ2
昔から水のあるところは必ず立ち止まって覗くクセがついてしまったタロッちち。勝手にウォーターフロント症候群と名づけているが、本日は手の届くところにまたとない獲物。
土用の丑の日に食べ損ねていたたことだし、これで夏を乗り切れると手を伸ばしかけたが思い出したことがあった。
いつぞやうなぎを料理しようとまな板にのせた時、そいつと目が合ってしまった。うなぎはかなりのつぶらな瞳の持ち主で、そのドタマに千枚通しをぶったてるのにかなり躊躇してしまったのだ。
その記憶が抜けきらない僕は、あきらめた。
しかたないので携帯で写真だけを撮ることにした。


うなぎ4
「オヤジ、そいつはまだチビこいぜ、ほっとけほっとけ」   (タロ助)

「うむそやな、でもこちらは結構ムッチリしてる…」   (タロッちち)


うなぎ1
ムッチリボディしか撮れてないが、40センチほどあったろうか。
昨日、おとといの大雨で流れてきたのだろう。
うなぎにとっては迷惑な出来事だったろうが、山口県『特養』の土石流事故は痛ましかった。
あそこで振ってくれたおかげでこちらへの被害が出なかったとも考えられる。
ご冥福を祈る。

うなぎ
「あ~、こらこら! なんでこのタイミングでするかなあ…(涙)」   (タロッちち)


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どんより雲と皆既日食
2009-07-22 Wed 11:23
皆既日食
日本で46年ぶりとなる皆既日食の今日、お外はどんより分厚い雲に覆われている。
多分、もう部分日食が始まっているはずなので一応撮影してみた。(何の変哲もない単なる曇り空)

記憶もあいまいだが小学低学年のころ、皆既日食を下敷きで見ていた。
たしか校庭で先生も一緒だったような気がする。

だからあの時は晴れていたということになる。
今日のこのどんよりした天気は晴れることはないだろう。ただもっと暗くなる程度。
天体ショーは想像するしかない。


111
アマガエルを家に招きいれたタタリだろうか。
いやいや、北上しきれない梅雨前線が、世界中から雨雲を呼びつけているのだ。


11
しかたないのでタロ助にアマガエルをくっつけてみた。

「ひょぇ~!オヤジやめれ~~ッ!!」   (タロ助)

すこし、ぼくの気は晴れたかも…。



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朝の風景 ・ キャンプだホイ ・ 準備編2
2009-07-20 Mon 08:51
「おはようございます。」   (タロ助)
asa2.jpg
礼儀タダスイ犬と思われているみたいだから、ちょっとその気になって朝のご挨拶を申し上げるタロ助。
「エエコやエエコや、ちゃんと皆様に挨拶できたか。グッドボーイ」  (タロッちち)

ま、ほんまに礼儀わきまえてたらテーブル乗って挨拶したりはせん!けどな。

連休だというのにこちら近畿地方は雨。
昨日は雷が鳴っていた。

我が家のキッチンテーブルからは柿木をとおして田んぼが見える。
どちらも青々として、実る前のすがすがしさが気持いい。
こんな何でもない朝の風景だが、毎朝見れるのは幸せだ。


asa.jpg
同じく朝の風景で、タロ助様のお食事だ。
暑くなると途端に食が細る。
食べる場所を変えてみたり、中身を替えてみたり、運動させてからあたえてみたりしているがどうもうまくいかない。
手渡しでやればかなり食べるのだが、
「おまえは手乗りインコか!」とバカにしても結構ご満悦なのだ。
今日はいつものフードに豚肉を茹で雑魚をトッピング。

あ~ぁ、やはりフード以外は完食…。


asa3.jpg
キャンプの準備をしていて、ほとんど山道具しか持ってないことに気づく。
同じテント泊でも、山と湖ではちがうのだ。

というか、単に気合が違うだけかもしれないが。イスがいる、テーブルがいる、ギターがいる、カヤックがいる、ハンモックもいる…となり、なんだか家が引越しするようなのが湖キャンプなのだ。
山での生活は消去法だが、今回は持ち物がやたらだらだらと増えていく。

写真のフォールディングチェアーはなんと789円。近所の家庭用品店をのぞいたら投売りしていたので迷わず購入。だらだらキャンプの必需品やもんね。
アウトドアショップで物色していたがその5~10倍のお値段がしていた。4脚買ってもまだお釣りがくるのだ。


asa1.jpg
もちろん、こいつもやし。

「ふん、琵琶湖なんかにはいかへんで…」    (タロ助)


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キャンプだホイ ・ 準備編
2009-07-17 Fri 16:47
7月25日からキャンプに行く。
場所は奥琵琶湖キャンプ場で、2泊3日の予定。
テント泊も久しぶりだ。
もちろん、水を大の苦手としているタロ助も一緒だ。
ライジャケ
ワンコ用のライフジャケットも購入した。
あとはイヌコロのやる気とジムニー君のご機嫌次第。楽しみである。


ライジャケ1
これは西伊豆へ行ったときのもので数年前のものだ。
カヤックも琵琶湖に浮かべタロ助を乗船、飛び込みさせて泳ぎを覚えてもらう。
昔から泳ぎを覚えるにはスパルタが一番と心に決めているタロッちちなのだ。


20070825024719.jpg
「期待に応えろよ、タロ助」         (タロッちち)
「僕ちん、琵琶湖なんかいかへんし」    (タロ助)


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見た目もロハス ・ ウンコブクロノキ
2009-07-12 Sun 11:10
我が家のうんこエコロジーは結構な人気と頻度を誇るようになってしまった。
あれからなんとタロッちちが2回お土産を持ち帰り、タロッママが1回未遂を犯
しているのだ。
エコ1
見た目もロハスでエエ感じ?
なんと臭いも包んでくれるスグレものなのだ。

「自分でくわえて持ち帰れ、などと言うなよオヤジ…」   (タロ助)

エコ
街路樹をよく見てみるとプラタナスの木に混じって、ウンコブクロノキが交互に植え
付けられているではないか。
スゴイぜ、枚方市。
うんこ持ち帰りのポスターだけやなくて、
ちゃんとうんこ袋まで最近のエコロジーを取り入れた上でナチュラルに用意するなんて素敵すぎる。


エコ2
ただ晩秋枯葉舞うころはやはり、ウンコブクロも舞ってしまう。

そのときは枚方市にお願いして、常緑低木のヤツデでも植えてもらおう!

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琵琶湖で遊ぶ・ラブラドールとイタグレ   パート2
2009-07-11 Sat 01:06
ア2
アールがボール遊びをしている間、タロ助はきままに走っていた。


ア11
アールは遊びすぎて体温が上昇すると、自分からさっさと湖に入って体温を下げているようだった。

タロ助は、アールのような自己管理が出来ない犬だ。暑さでヘロヘロになってぶっ倒れてしまう。
飼い主の不注意もあるが今まで3回は倒れているのだ。

ア10
幸い今日は小雨混じりの曇り空。タロ助にはちょうど良いお天気だった。


ア6
ボールやフリスビーがないと走らない犬もいるようだが、タロ助は広場にくれば一匹でも走る犬だ。


ア9
空には大きなトビが低空でネズミ犬タロ助を狙い、ハヤブサが林の中に急降下していった。

ア5
ボール遊びはアールの独壇場だったが、

ア1
billmonさんがタロ助を気遣ってボールを取りやすいところに投げてくれたが、『壁』にぶち当たるのみだった。

ア8
タロッママがタロ助と相手をしているのか、タロ助がタロッママを誘い出したのか…。

ア4
アールに追いかけられて喜ぶタロ助。

ア3
アールはこんな時もボールを離さないのに、湖にタロ助を誘ってくれた時はポロリと離していたなあ。

ア14
お利口さんアール、ノーリードでも大丈夫なのだ。

ア12
でも引っ張る時はとことん引っ張るみたい。(笑)

ア13
その先でタロ助が挑発していた。(恥)

ア15
ボールよりもアールの大きなベロに興味がいく犬。

ア16
アール、また遊んでや。

          タロ助一家より。
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アール様ご一行と琵琶湖へ!
2009-07-09 Thu 12:21
34年ぶりの再会だった。
大学の1年先輩だったbillmonさんが、我が家に奥様とアール(ラブ)のご家族様ご一行で泊まりに来てくれた。
金沢で花屋さんを営んでいるのだがなんとお店を休んでアストンマーチンでここ大阪の地まで飛ばしてきてくれたのだ。
アール1
金沢の美人ラブラドールとして名を覇しているアール(5才)だが、ワイルドかつインテリジェンス、忍耐をもわきまえているうらやましいワンコなのだ。まったく初めてのタロッ家なのにキッチンには入ってこないのだ。
アール家のキッチンとまったく違うのに「キッチン」を認識できる犬、そしてその部屋の境界を理解して待つことが出来る犬なのだ。むっちゃ賢い!!

アール家とタロッ家は次の日、小雨混じりの琵琶湖に遊びに行った。

アール3
投げられたボールを取りに、琵琶湖に飛び込むアール。
何の躊躇もない。『ざっぶ~ん』ド迫力のアール。


アール2
タロ助を力ずくで琵琶湖に入れようとしているタロッちちだが、頑として拒否する犬!


アール5
アールの力泳。


アール4
今度は、タロッママが犬コロを説得している。
だまされた犬は、ほんの足首までだが水に浸した。

アールの賢さはひょっとするとタロッ家の人間以上かもしれない。

僕たちが力づくやだまし討ちでタロ助を水に入れようと苦労しているのを見かねていたアールは、大好きなボール遊びを自分から止めて、タロ助に近づいた。
そして、なんとタロ助を湖に誘ったのだ。


アール6
「タロ助、泳ぐわよ!」  (アール)
「げっ!ア、アールさん、僕ちん泳げないとおもうのです」   (タロ助)


アール7
アールは湖に入らないタロ助をまず、にらんだ。
「な~にバカなこといってるの!犬はみんなおよげるの!!」   (アール)
「ひぇ~!そ、そんな。僕ちん犬じゃないかも、ネズミかも~ッ」   (タロ助)


アール8
ズン!
アールは胸でタロ助を湖の方へ押した。


アール9
固まるタロ助を、アールは鼻先でタロッのお尻をグイとつきあげた。


アール10
アールはタロ助のお尻を押してくれたり、

アール11
わき腹を押してくれたりしたが、タロ助はダメだった。
女の子にそこまでされてダメなやつだったとは、見下げたものだぜタロ助。



アール16
「おとうさん、あの子ほんまにネズミかも…」   (アール)

「ま、そない言いなさんな。人生いろいろ、犬もいろいろやと思うよ」   (billmonさん)

billmonさんは学生のころからギターがうまかった。金沢ではFM局のDJをしたり、北陸ブルーグラスフェスを催したりと忙しい。



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久々の名曲誕生と言ってしまおう!
2009-07-05 Sun 11:32
ガード下
なんとなく気になる風景ってある。
ここは京橋駅の京阪電車のガード下だ。
とんでもなくうるさく、汚く、暗く、におうのがガード下のオキテ。
梅田中津辺りのJRガード下に比べると、大きさも迫力も全然劣るのだがそれだけに日の光が回り込みハッとする美しさがある。
子どものころ、ガード下は『怖い』を通り越した異次元空間だった。列車が通過する時は何がおきても不思議ではない気がしたものだ。
恐ろしさで一人ではいられないというより、何かがおきるのではないかという想像を超える期待感が向こうの明るい出口をひたすら凝視させた。

この記憶を通低させながらガード下ばかり撮ったら面白いだろうな、と思う。


おもろ2
梅田DTビル。
ドコモが入居しているが、この彫刻が気になっていた。
どっしりした2頭の象と落ち着きのない二人の道化?
誰の作品?プレートを見るのを忘れてきちゃた。


おさんぽ2
タロ助のお散歩。
飼い主は拾い食い阻止のためにリードを握る。
それでもイヌコロはしっかり何かくわえ込んでいる。


おさんぽ1
まれに100円玉とかみつけるから、飼い主は強く怒れない。


おさんぽ
フレームアウトだっちゅうに、あさましい犬だ…。



ry
最近のお気に入り。
ライ・クーダー  「マイ・ネーム・イズ・バディ」  2006年

CDを買えなくて、ネットやコピーを聞いていたがやっと決断。それも国内版を購入。ライ・クーダーの『本』が翻訳されているからだ。
イラストも素晴らしい。

中身は、アメリカの歴史だ。
すごすぎる。
アメリカの音楽の歴史、アメリカの労働者の歴史。虐げられ、捨てられ、だまされ続け、放浪し、抵抗し、賛美し、小さな家に帰る。そしていつもそこにはブルースが、ブルーグラスが、フォークが、音楽があった。

最後の曲『どこか素晴らしい場所』はライ渾身の作品だと思う。

とんでもなく美しく、やさしく、力強く、シンプルな曲だ。言いたいことはすべて行間に歌われている。
ライ・クーダーのデビューから追っかけしているものとしては、この一曲でライの40年をすべて思い出させ感じ取ってしまうほどのものだ。
音楽界、久々の名曲誕生と言ってしまおう。


bob.jpg
そのCDを買ったときにこんな本を見つけてしまった。
買わずにおれなかった。
ボブ・ディラン 
公認本 『弾いて歌って、ボブ・ディラン』
変な形の本だなあと思ったら、日本国内用にまったく編集していない。
大きさ、索引など。
それだけに雰囲気のある本になっとります。
弾き語り譜、原詩、写真、解説、証言などなかなか大人の本だわ。
だけど文句もある。字が小さすぎる。あたいらディランフリークには無理!

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| イタグレ、気まぐれ、へったくれ、お座りできたら大まぐれ |
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