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エコなウンピ袋
2009-06-27 Sat 23:21
今朝、犬コロをいつもの公園に連れ出した。

タロ助は尻尾をピンと立てたと思うと前後にヒリヒリと振りだし腰をかがめた。
タロッ父はその時ウンピ袋を忘れてきたのに気付き「お、おい、ちょっと待った
」と叫んだが、遅かった。

犬コロは「そんなもん忘れて来るのが悪い」と言わんばかりの目でチラッと振
り向き立ち去った。後には干しイモが2切れ…。

実はよく忘れるのである、嘆かわしいことにこのウンピ袋をだ。
今日は落ち葉を拾い[柏餅]のように包んだ。

家に出来立てのお土産を持って帰るとタロッママから
「あら、ちょっとエコなウンピ袋だわね」とたしなめられた。

ま、今日は落ち葉に助けられたが一度エライ目にあったことがある。
なんとパン屋さんの入口でこいつめヒリヒリしだしたのである。その時もタロッ
父はウンピ袋を忘れていたのだ。声が出なかった。
家まで取りに行けば、その間ほったらかしの干しイモは間違いなくパン屋の親父
の目に止まるだろう。彼が「ごらあウチのパンに何の恨みがあるのやボケッ
」と怒髪天でシヤッポが吹き飛ぶのは目に見えた。
僕は一生に何度もない決断を迫られていた。犬コロはこちらをジッと見ている。
観念した。
拾われた干しイモは手の中で生暖かく僕の汗と混ざり合っていった。

犬飼のサダメなのかとも思ったが、単純にウンピ袋を忘れたのがウンのツキだっ
たのだともおもう、今日この頃…
エコなウンピフクロ

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ウフ、 オニューのボトルなのだ。
2009-06-24 Wed 17:43
ボトル
出勤時には必ずボトルをカバンに入れる。もう10年ちかい。
中身は自前で作った麦茶や紅茶が多い。
本当はコーヒーを入れたいのだが、1時間も経てば味が変わってしまうので持って行ったことはない。

ペットボトルの空ボトルはよく利用していた。
汚れればブラシで磨きつかっていたが、凸凹があり洗いにくい。柔らかいため内部には目に見えないキズがつきカビが入ると言う。それに酸素透過性もあるそうだ。

SIGGボトルは登山、キャンプ用に使われていたが最近はペットボトルの代わりに毎日使用されてる。
真ん中のボトルがそうだが最近ダメージが目立っている。凹みができたり、塗装がはげだしてきたのだ。アルミ製だから微量融解の危険もある。

それで時々アウトドアのお店によっては物色していたのだが、やっと気に入ったのが見つかった。
「klean kanteen」という聞いたことない会社名だったが、探していたイメージとピッタリだった。
ステンレス製で軽く、広口、これなら洗いやすい。



ボトル1
街や職場にあふれる自販機。
ドリンク用でも全国に200万台以上あるという。

この自販機の電力消費量は

2002年度の省エネ最新機種(20セレ)の場合

室温 15度、 電気代単価 21円(1kw)、 扉の開閉なし、中身商品なしでの計測

上記条件での1ヶ月の電気料金  約 4,330 円 

某自動販売機製造メーカーの実験結果による電気料金の計算だが、なんでこんなあほらしい計算するのだろうか。肝心の中身がない状態でしかも商品が売れることを想定していない「扉の開閉なし」という条件での計測。実際は倍くらいの8000円くらいではないか、と言うのが一般的な見方だ。

5月のタロッ家の電気代は5523円だった。

あの自販機1台の電気代はタロッ家と匹敵する。

ということは、
全国の自販機の電力消費は、215万世帯の兵庫県に匹敵しちゃうのかよ。
ぎょえ~、自販機多すぎ!!


亀
道路をとぼとぼ歩いていた亀しゃん、写真よろしく~。
「おまえら暑かったら水を飲まんかい!」  (亀しゃん)

ボトル2
「僕ちんも水以外飲んだことあらへんねん、エコなら動物を見習えよなあ~」  (タロ助)

「はい、どうもすみません。」   (エコ派気取りの人間代表、タロッちち)
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礼節知る日本の侘びさびお座敷犬へ…
2009-06-19 Fri 11:11
オフ日7
ラブのお友達。タロ助が散歩デビューしたころから遊んでもらっている。

オフ日8
遊ぶと言うより親子のようなスキンシップを楽しんでいる。あまり年齢は変わらないのだが、5倍の体重差のゆえだろうか、いつもこうなる。

オフ日6
とにかくくっつきたいタロ助。

HI360587.jpg
家の中でもくっつき虫。
というか、しょっちゅうスキマ犬になる。
僕が座ったソファの隙間にウナギのようにヌルリと入り込む。


HI360588.jpg
犬というものは、ワイルドにして自由であり、飼い主のためなら身を挺して闘う賢いイメージを僕はもっていたが、タロ助と一緒に暮らしだしてどうやらそれはかなりありえない犬物像だと気が付いた。

水がきらい、暑さダメ、寒さもっとダメ、高いところ苦手、家では布団や服の隙間にもぐりこみウトウトしているへたれ犬なのだ。
かってジャム瓶やセミとは闘ったことがあるが、ほぼ誰にでも頬ずりしにいく積極的無抵抗主義者。これでまだ咬まれたことがないから不思議だ。

飼い主の責任と言われればそれまでだが、持って生まれたものも多分にあると思う。



HI360589.jpg
ドックンローラー、タロ助の道はかなり遠い。
早めの方針転換が必要かも…。

礼節知る日本の侘びさびお座敷犬、なんてどうだろう。
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ゆるゆるオフ日
2009-06-16 Tue 10:13
二人ともお仕事おやすみのある日。
いつもの河川敷グランドでタロ助と遊ぶ。
オフ日
フリスビーを投げればうれしそうに追いかけ、
オフ日1
落ちてきてから『つかまえ』、
オフ日2
飼い主の元へ。
オフ日3
フリスビーのルールを知らない犬と人の適当な遊びを、お互い称えあう。
人生、ゆるゆるで何が悪い!

「だれも突っ込みませんて」  (タロ助)


ひさびっさの『大阪おもろどころ』シリーズ復活!!  
「そんなんあったん?」   (タロ助)

今回は北区中崎町商店街入り口付近の二つのお店。
オフ日5
腰ヒクロッカーに案内されたスパゲティ専門店。
なんとあってはならないお店の名前に唖然!
難しい漢字だが「くそったれ」
勇気あるお店だなあ!!!
お店の名前に一番近い感じの「イカスミスパ」を注文。
これがうまかった!!!!
また食べたくなる味だわ。

オフ日4
カレーライスが150円のお店がある、と案内されたのがここ。
あ、300円になっている。
それでも安いではないか。
おまけにこの店は鮮魚も売っており、なんとそのかたわら「占い」までするというのだ。
このアヤシさいっぱいに怖気づいた。
心と身体を鍛えなおして出直すつもりだ。



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ハヤマト●ル 腰砕けた野郎のロックンロールな出発
2009-06-14 Sun 16:01
【ハヤマト●ルのライブが終わって記念撮影】 撮影 里野たぬきさん
ライブ三昧3
ハヤマト●ルのライブが終了した。
初めての彼のワンマンライブで、DM作成から付き合った僕はかなり気をもんだ。
なぜなら、ハヤマト●ルは持ち前の腰の低さとマイナス思考、さらに病気の百貨店ぷりをライブ前日まで全開させていたからだ。

すこしリラックスしたほうがよいと思った僕は、ライブ前夜にジャズのライブに誘った。
ジャズライブは、ピアノ、サックス、ドラムスという異色なトリオ。
素晴らしい演奏が続いたあとピアニストの牧知恵子さんが僕たちのテーブルに遊びに来てくれた。
かなりの美人である。
その知的な顔立ちと立ち居振る舞いに、ハヤマト●ルのいつもの低い腰は、くだけちった。
「ぼ、ぼ、僕 はじめてですぅ…。  …ジャズのライブ …」
と聞かれてもないことを口走り、こっちが顔をあからめてしまうのだ。
ライブ三昧4
「ひゃ~腰の低い人!とてもロッカーにはみえないわ。」
と知性迸る美しい人は一声発したハヤマの正体をあっさり見破ってしまったのだ。

それから明日がハヤマト●ルの初ライブと知ると、先輩の美人ピアニストはなんとミュージシャンとしての心構えその①を伝授してくれたのだった。
美しく心やさしいピアニストの話が、腰砕けの舞い上がったハヤマト●ルに届いたかどうか確かめるまでもない。話を聞きながら、携帯やら財布やらぽろぽろ落とす落ち着きのない彼の耳にはきっとカーペンターズの『スーパースター』となって流れていたに違いない。


ライブ三昧2
しかしこのライブの夜、ハヤマト●ルは人が違った。

19時前から歌いだした彼は23時前まで4時間近くロックしシャウトし続けたのである。

あの病弱な身体のどこにこんなエネルギーがあるのかとおもう。
この日、ハヤマの歌声にココロつかまれた人は多いと思う。

ミュージシャンとして続けていけるかどうかは、誰にも分からない。
いつもこんなホームパーティのようなライブばかりではないだろう。
一人も居ない客席にむかって歌うときもあるかもしれない。
砕け散った腰の骨を集め回る日々が続くのだろう。
でも最後は続けた奴が「勝ち」なのだと思う。
持続することこそ才能なのだから。

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水攻めタロ助
2009-06-02 Tue 02:05
山田池1
府立山田池公園に初めて行った。
ジョギングする人たち、釣り人、鳥見人、ピクニック人、犬人。
でも一番多いのは、お花を楽しむ人たちではなかっただろうか。
菖蒲がみごとに咲いている様というのは、辺りの景色を一気にあでやかな中世の絵巻に変えてしまうかのようだ。


山田池3
どんな池でもこの菖蒲の一群落があるだけで、その池は5つ星だ。

結構ひろく、ゆっくり2時間ほど散歩してもすべてを見られなかった。



山田池8
こんな素敵なボルゾイ君にも会えたのだ。


山田池7
エレガントにお休みしてるにもかかわらず、ネズミがちょっかいを出す。


山田池11
あ~ぁ、またイタグレきらいのワンコを一匹増やしてしまった。


山田池5
首里城の階段をおもわすような雰囲気もあり、とても気持がよい。



山田池4
せせらぎが作られており、水の苦手なタロ助を無理やり渡らせるスパルタ教育。


山田池6
しつこく教育。


山田池10
水攻めでグレたイヌコロ。

「まちがっても池に落とすなよ…」    (タロ助)

山田池12
なぜか材料の調達から製作まですべてひとりでがんばっちゃうおじさんが手作り箒(ホウキ)を売っていた。
タロッちちもタロッママもこの手の商売に弱い。750円を500円と言われた日にはもう箒はカバンに入っていた。

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