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俳犬 vs 廃人
2009-05-28 Thu 08:59
少しずつ慣れてきたようなタロッママとジムニー君。
「運転、楽しい!」
らしい。
となりで見ているとどうも都会のどまんなかでサファリラリーを楽しんでいるのか、公園の絶叫マシンにでも乗っているような【楽しさ】にしか見えないのだが…。


夕日散歩9
そのジムニー君で、むかし二人がお世話になった川向こうの老夫婦を訪ねた。
突然の訪問だったがタロ助も一緒で、とても喜んでくれた。

人を訪ねる、というのがこの歳になってようやくわかってきたような気がする。

若いころは実家に帰るのも面倒だったものだ。
でも最近はこうした「ふれあい」が心に滲みる。お互いの交流を深めることもあるが、その当時の自分に出会う、ふれあう感じがするのである。
それは、その人たちと出会わなければ起こりえない眠っていた記憶が立ち上がってき、そこから頭の中をひとつの感情がぶあーと広がってたちどころにそのころの自分を理解してしまうというようなものだ。見たことのある風景に出会うことを『デジャブ』というが、それが人との関係で表れるようなものだ。


夕日散歩2
帰り道、タロ助をいつもの河川敷で放牧。
青い空に夕日が落ちていく。

夕日散歩7
イタグレの走りはどちらかと言うと猫科の走りに近い。
猫やライオンやチーターのように背中を丸めて、のばして。
たいがいの犬は走っても馬のように背中が真直ぐのままだ。


夕日散歩4
タロ助の頭が夕日でまっしろ。
そこで犬は一句詠んでみた。

わたぼうし
   しろつめぐさの
        おやじかよ      (俳犬 タロ助)  



夕日散歩5
春先から晩秋までスリーシーズンの花粉症を持つタロッちち。普段マスクを離せないのだが、今日は持っていなかった。
イヌコロは花粉を暴発させながら、そのあとを花粉の充満した花園をマスクなしで死の彷徨。

花粉症 
   売り切れマスクに
            泣き涙     (廃人  タロッちち)


夕日散歩1
さ、かえろか。



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別窓 | イヌコロジー宣言 | コメント:8 | トラックバック:0 |
捨てガエルを拾う
2009-05-23 Sat 17:06
仕事の帰り、カエルを見つけた。
見たところ首輪もマイクロチップもしていない。
捨てカエルか、可愛い。

アマガエル
辺りを見回してさっと拾う。落ちている百円玉の要領だ。
手のひらの中でさかんにパクパクしている。喜んでいる。犬なら尻尾をブンブン振っているようなものなのだろう。



アマガエル2
「オヤジ、捨てカエルやないとおもうで」   (タロ助)

「え!?ま、迷子カエルか」    (タロッちち)

「じゃなくて、ふつーのアマガエルやん」   (タロ助)

「こんなに可愛いのにふつーのカエルか?」  (タロッちち)

「いや、だからふつーの、てか野性のアマガエルなの。雨降ったから出てきただけなの」  (タロ助)


アマガエル3
「ひゃ~。きもいわ!!」   (タロ助)

アマガエル7
「おまえ、えらいところに来てしまったな…」   (タロ助)

別窓 | イヌコロジー宣言 | コメント:2 | トラックバック:0 |
土蜘蛛の屈葬
2009-05-19 Tue 07:48
タロ助、なぜかご機嫌悪し。
すげぇ悪顔になっとる。
屈葬3
久々のノーリード散歩に連れて行き、
とりあえずおやつのクッキーでご機嫌をとってみる。

それでも憮然の表情。
「おまえ、目の下に隈できてるで、歌舞伎の土蜘蛛みたいや。」   (タロッちち)

「なんやねんっ!ツチグモって」  (タロ助)

tutigumo.jpg

土蜘蛛はこんな隈取。
おおむかし、天皇家に反旗を翻したツワモノやな。

屈葬6
「け、そんなん知らん!クッキーよこせ!!」  (タロ助)


屈葬2
「ったく、半分ってどういうことやねん。あんなちっこいクッキーやのに」  (タロ助)


屈葬7
「なんか食うものないけ?ぶつぶつ、ブツブツ…」  (タロ助)



屈葬5
「キャハー、おやじぃ~、はしるのたのしいなあ」   (タロ助)


屈葬4
草むらに飛び込んだり、見えなくなるまで走ったり、ズリズリしたり、

屈葬1
綿帽子をけちらしたり、

屈葬
散々走った後は、屈葬になっとりました、ハイ。

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ゆるゆるピクニック
2009-05-05 Tue 01:10
ピクニック09#8722;5
基本、力が抜けてしまっているタロッちち。GWで遠出や旅などまったく頭にない。

犬の散歩コースでゆるゆるピクニック。「これだ!」と思うと後は何も考えることさえしない。
本日はタロッママの無二の親友「スーママ」一家が一緒だ。

2歳になったスー社長がシャボン玉を飛ばした。

ピクニック09#8722;1
タロ助が猛然とシャボン玉に襲い掛かる。
素晴らしく強気だ。
もちろん、なにもしなくてもシャボン玉は壊れていくが、このはかなさを知ってか知らずかタロ助は容赦がない。


ピクニック09#8722;7
大人が飛ばしたシャボン玉を、スー社長も犬に負けじと追いかける。

ピクニック09
2歳の女の子に自分の力を誇示するタロ助。


ピクニック09#8722;4
スー社長の周りを走ってみるが、まったく無視される。

ピクニック09#8722;6
「こんなところに来ても人間は寝るのかよ、チョッ」  (タロ助)


ピクニック09#8722;3
「わ~い、お友達や」  (タロ助)


ピクニック09#8722;2
「ひゃ~、たまらん!」  (タロ助)

相変わらずの追いかけられキャラ。
ま、シャボン玉相手に本気になっているようではしゃーないか…。

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グッバイ、ベイベー!
2009-05-04 Mon 08:43
ユニコーン
ユニコーン再結成ライブツアー「蘇える勤労」に行けなかったタロッママは、ひょんなことからツアーパンフレットを入手。

神戸のユニコーンライブを2日続けて見に行ったこの人からプレゼントされた。
ほーきせよ A6
代わりに、この人のワンマンライブのDMをつくっちゃった。(ラフスケッチ:タロッちち、仕上げ:タロッママ)
我が家でもライブってくれたこの人、いよいよホーキするのである。
楽しみである。

カバーズ
闘病中の忌野清志郎が逝ってしまった。
彼の愛した曲たちが、見事な彼の詩で別物に生き返る。
「カバーズ」は日本に傑出した秀作だと思う。

グッバイ、ベイベー!
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| イタグレ、気まぐれ、へったくれ、お座りできたら大まぐれ |
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