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モウレツ!!栞教室を覗く。
2009-04-23 Thu 10:22
栞家
栞家におよばれに行った。
日ごろタロ家ではお目にかかれない品々が食卓に並ぶ。
何とかのカルパッチョ、サケいくら丼、唐揚げ…
どれも風味豊かでとてもおいしかった。
タンパク制限しているタロッママは、おいしそうなお皿を横目で見ながら、ワンコと遊び胃袋をなだめていた。


栞家1
栞父がコマンドを出している。
しっかり聴いているのか、栞ちゃんのマネをしているだけなのかタロ助もなかなか「良犬」っぽい。
「おすわり」が「ふせ」になっているが、タロッ家ではあまりこだわらない。


栞家2
いっこうに次のコマンドが出ないのに業を煮やしたタロ助、勝手にフラフラ立ち上がってしまった。
アホ犬や、やっぱり…。


栞家3
しっかりマテが出来た栞ちゃん、次のコマンドは
「だっこ」
大好きな栞父に抱っこされた栞さん、とってもうれしそう。
タロ助は
「なんでやねん、ぼくちんもダッコ、ダッコ、抱っこ」とさわいだが、時すでにおそし。

栞ちゃんはこの他にも、一回転ゴロン、スラローム、つけ、右回り、左回りなど多彩な技を披露してくれた!

栞家に感動したタロ家。
帰り道、どうみてもネズミにしか見えないタロ助をいまいましくみながら、
こいつのウン○を拾うのであった。





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また連れて行かれたジムニー君
2009-04-21 Tue 11:46
ジムニー君2
珍しいことがあるものだ。
タロッママがジムニー君を洗っているではないか。

シャカシャカシャカッ、キュ、キュ、キュッ

ジムニー君
ジムニー君が家に来てから初めてのことである。

ジャジャジャジャジャジャジャ~ッ、ピシャピシャッ、サササーッ、サササーッ

ご機嫌である。


ジムニー君1
ただこのオーバーアクションが少し気になる。
一見、洗車が好きなようにみえる。
しかし、この喜びはあと2,3年は洗車をしなくてすむ、というかすます、という意志の表れと見たほうが正しい。

ジムニー君はそこのところを何か感じ取ったのか、プッスンしてしまった。

本日またまた病院に連れて行かれましたわ、はい。
も~、かわいいやっちゃ。
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狂犬病  日本とアイルランド
2009-04-19 Sun 00:47
友人
アイルランドで知り合った友人が遊びに来てくれた。
彼はアイルランドで旅行会社をやっていて、仕事で一時帰国。その合間を縫ってわざわざ訪ねてきてくれた。
お昼の1時から飲み、食いはじめ夜の11時近くまで…。
これほど飲んだのは最近に記憶がない。
もっとも僕は飲むより食べる方が多かったが。

彼もワンコ大好きで、アイルランドでボクサーなど3匹飼っていた経験もある。

友人1
その友人は「アイルランドでは狂犬病注射はしていない。発症してないから」と言っていた。もちろん海外へ行くときとか、輸入するときなどは注射をするということだ。その輸出入検疫は厳しく、タロ助をアイルランドに連れて行こうと思ったができなかったのはこの検疫制度のためだ。3ヶ月から半年も検疫のため係留されるので、僕たちの一週間程度の旅行では不可能なのだ。


日本でワンコの狂犬病が1956年以降、53年間発症してないというのは、根絶したってことになる。
しかし犬は発症していないが、人間は1970年に1人と2006年に2人(海外輸入感染)狂犬病で亡くなっている。
狂犬病という名前は、イヌだけをイメージさせがちだが、全哺乳動物、さらにニワトリやアヒルまであるようだ。

単純化して言えば、この日本で狂犬病注射する必要があるのは人間ってことになる。
毎年、春になったら人間に狂犬病集団予防注射のお知らせが届くようになるかもしれない。

今の日本で一番危惧されるのはワンコたちではなく、ヒトかもしくはペットブームで大量輸入されてくる動物たちではないだろうか。
まったく検疫がされず素通り状態、これこそが最大の問題点だろうと思う。
行政がこうした現実を放置したまま、従来の犬への接種義務だけで責任放棄しているのはマズイ

ここを改善しなければ 、
ワンコと飼い主たちが築いてきた53年間無発症の歴史が水の泡になりかねない。

日本で、犬に咬まれて狂犬病になることは100%ないにもかかわらず、咬んだ犬が狂犬病注射をしていなかったと言うことで大騒ぎになり、ワンコが殺処分になったことがあった。

これなどは、狂犬病という病気そのものではなく、狂犬病にたいする偏見が市民一般的に植えつけられた結果の「狂犬病フィーバー」と言えるのではないか。
「魔女狩り」や「狼が来る」のたぐいだろう。厚生労働省のホムペにも犬に咬まれた場合「日本国内の場合、狂犬病は発生していないので感染の心配はありません。」と書かれている。

こんなことが再び起きないためにも狂犬病に対する正しい知識を持ちたいものだ。
犬だけが狂犬病になるようなこの病名、なんとかならんかね。
別窓 | からだのこと | コメント:2 | トラックバック:0 |
狂犬病予防集団注射の疑問。
2009-04-15 Wed 12:04
狂犬病注射
本日、狂犬病予防注射に行って来た。
毎年、行政区から郵送されてくるものはいくつかのポイントで集合受付・注射することが書かれた案内だ。
今までは近くの獣医さんに行っていたが、一般的な予防注射がどういうものか興味もあり行ってみた。
よくいく散歩コースの公園内でそれは行われていた。

順番を待ち、抱っこをして、獣医がプスンとさして、狂犬病予防注射済証をもらった。
獣医の立ち話での往診が途中にあったものの、ほとんどあっという間だった。
タロ助は初めておケツにいきなり針が刺さったのでびっくりしている。
鳴いたり暴れたりはしないのだが、痛がっている。筋肉注射だからそれは痛いはずだ。僕もいつものように首元にやるのだと思っていたから驚いた。
「食欲がこの2日間ほど細っている」  (タロッちち)
「季節の変わり目なんかで影響してるのかね、もし何か変わったことがあればすぐ連れてきて下さい」
  (獣医)

タロ助自身は元気なのだ。注射も3回目だし大丈夫だろうと思った。
手数料など含めて3200円を払い、領収書などをもらった。

そのとき、注射器が四角のアルミトレーの中に30本ほど積まれているのが見えた。
タロ助はそのうちの一本でプッスンやられたのだ。
僕は不思議に思い、「犬の大きい、小さいは注射の量には関係ないのですか?」とたずねた。

「はい、関係ないみたいですよ」と事務のお姉さんは応えてくれた。

どうやら僕は勘違いしていたようで、いままで近くの動物病院ではまず体重を量ってもらっていたから犬の大きさによって注射量が変わるのだ、と思い込んでいたのだ。

ただ、なぜ量は一緒なのだろう?
ネットで検索すると、犬の大小関係なしで抵抗力をつけるために1CCは必要というだけで、説明はない。死にぞこないの狂犬病ウイルスが一固体でも体内に紛れ込めばOKということなのだろうか。

ただ今回の集団注射で思ったことは、
個々の犬に寄り添った対応とはなりにくいんだろうな、ということだ。

それは、

1、みんな同じ太さの注射針でプッスンされていること。
犬の大と小じゃ体重は20倍くらいも違いがあるのに…。

2、ケツの筋肉注射は痛すぎる。
感覚の鈍い首筋になぜ出来ないのだろうか。犬が暴れても、咬まれないようにマズルから一番遠い場所を選んでいるだけに思える。

3、注射器の野積みはないやろ。
公園みたいな不衛生なところでトレーの中につまれてスタンバっている注射器たち。


これからはやはり近くの動物病院へ行くべきやと、タロ助のケツを見ながら帰りの道をいそいだ。


狂犬病注射1
はじめてもらった犬シール。
こうした行政主催の集団注射に来ないともらえないのかな。

○の中に犬。
5,60年変わらないデザイン。
…。
ま、タロ家は古い家だから貼ってもおかしくはないが、マンションや奇麗なお家はこんなん貼りたくないやろうねえ。
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「イージーライダー」と「モーターサイクルダイアリーズ」 
2009-04-14 Tue 11:59
DVDで映画を楽しんだ。
見逃した映画、何回目かの映画、全然知らない映画(タイトルにひかれた)あり。

「おくりびと」    滝田洋二郎監督
一歩間違えれば人権研修ビデオ、それを映画らしく詩的に仕上げた良い映画だ。

「ドッグレース」   イギリスオーストラリア映画  ?監督
つまらない映画。

「卒業」     マイク・ニコルズ監督
何度も見てる映画。

「ゲッタウェイ」 サム・ペキンパー監督
スティーブ・マックイーンのカーチェイスと暴力描写の監督と誤解されている映画だ。ここに描かれた人間関係の微細さ襞に気づかない人にはわからない素敵な映画だ。

「モーターサイクルダイアリーズ」 ウォルター・サレス監督 2004年
ああ、うずく、うずく青春の血が…。今回これを紹介する。

モーター4
この画像をみただけでも素敵だと思う。時は1950年代の二人の青年の実話である。ひとりは23歳のチェ・ゲバラ。
革命家になる前の迷える青春時代がロードムービーに見事に表現されている。


モーター6
二人は本でしか知らない南アメリカをオートバイで旅をする。
おんぼろバイクは1939年製のノートン500。

当然ぼくは「イージーライダー」と比べている。
ピーター・フォンダのチョッパーの大型バイクまたがる姿はカッコよかった。アメリカ国旗を模したガソリンタンク、捨てられた時計、長髪、ヒッピースタイル。当時の若者は、この映画の焦燥感と自由、音楽とスタイル、若者の反社会的行動と地域社会の保守的描写に完璧イカレた。

モーター1
しかしこのノートン500は何回も転倒し、川に突っ込み、牛にぶつかり、針金で補修を繰り返しながら旅を続ける。

モーター
ついに廃車、ただの鉄くずになる。

モーター2
二人は、目的地南米の最北地カラカスへ歩きだす。
チリ銅山労働者、少数民族の悲哀、警察に追われる共産主義者、土地を失った小作農民、ハンセン病患者など南米の現実に真直ぐ突き当たっていく二人。

「イージーライダー」との違いはバイクではない。この若者の社会との接し方なのだ。

「モーターサイクルダイアリーズ」ではカフェで眠りこける大人をさげすんだり、富裕層を俗物と呼んだり、法律家を目指すエリートを白眼視したり若者らしい短絡的な捉え方をしている。が、二人は社会的現実から目をそむけていくのではない。下層階級の人々にどんどん向かっていくのだ。
ところが「イージーライダー」の若者の反社会的思考はとても閉鎖的で社会のそうした現実には向かわない。あくまで対立した図式のままだ。

ぼくも、17,18歳のころ放浪とまでは言わないがひとり旅をした。
すべて徒歩と野宿、ヒッチハイクで四国や九州をまわったことがある。
一日に10数台車を乗り継ぐ。
神戸から逃げてきたやくざの車にも乗った。銭湯に連れて行ってもらった。リッパな絵が背中に描いてあった。
乗っけてもらった車が正面衝突、入院、あえなく旅は終わった。

もちろん映画と比べる程のことなど何もないが、ウズウズと大昔の血をざわつかせてくれた映画だった。

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一日若返ったタロ助…
2009-04-12 Sun 10:32
花5
おヒップちょこアップ。

「今日も天気だ。ワイは元気!空気がうまい!!」  (タロ助)

「花粉症がひどい。あたしは最悪!はよ帰ろ!!」  (タロッちち)


花3
夏日だというのに座布団の間に潜り込む。
座布団をめくったタロッママが
「押し花みたい!」   (タロッママ)
たしかにこいつはペッタンコですわ。



花4
さすがに蒸れてきた。

花2
タロッママが職場でいただいた花をいけてみる。

花1
階段は花を飾るのにとってもいいけど、2階に上がれなくなる…。
古いシグボトルがいい役目してるなあ。


ちょいと修正が…
タロ助の誕生日まちがってましたッ。
12月19日。一日若返ったタロ助、よかったね。
「はあ?ええかげんやわ~。実はメスやったとかいわんとってや!」  (タロ助)

「スマン、すまん。時々スカートはいたりしてるけどそれはまちがいないとおもうで。」   (タロッちち)



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満開の桜の木の下は、絶対に行ってはいけない!
2009-04-09 Thu 12:25
土手桜6
休日、お天気良し、満開となれば行かざるを得ない。
近くのパン屋さんでブランチ用に買い込んでから、ジュースを作りふらっと出かけた。

いつものF川土手は入園式や入学式が終わったのか若い家族たちが桜の前で記念撮影している。

土手桜7
「えらいオトコマエやんか、キミ」   (タロ助)

「そうやろ、全国品評会で3位になったのや」  (パセンジー君)

「そうか、でもここらやったら2位になれるで」   (タロ助)

「え、そうか!うれしいなそれは。ところで1位は誰やネン?」  (パセンジー君)

「うん、僕ちんやでえ」   (タロ助)

「け、田舎犬め。おとといきやがれ」  (パセンジー君)



土手桜8
5ヶ月のチワワ君。
タロ助の可愛がりようはほほ笑ましかった。

土手桜13
まだ乳歯が抜けきってない歯で「パクッ」

土手桜12
前足でタロ助のマズルを「ペチン」

土手桜9
飼い主のひざに乗って
「もう、しつこい犬やな、あっち行って」  (チワワン)

土手桜10
「くるな~!あっちいけッ~、ボケが!!」   (チワワン)
とののしられても、意に介しないタロ助。

土手桜11
仕舞いには
タロ助の前足を「ガブッ!」

土手桜3
おまえはドMか。

土手桜5
なんで急にスカートやねん。

土手桜4
それにぺこちゃんみたいに可愛く舌出して、腰までくねってるやないか。
父はそんな風にお前を育てた覚えはないっ!

土手桜
おい、やめろ!
それはちょっと、えげつないやないか。
桜の木の下やど、バカ。
みんなが見てるやないか、アホたれ。
あ^、も~知らん。

土手桜1
「おー、すっきりしたぜ。さあ花見でもすっか。」  (タロ助)

ぼけ、もう帰るッ!!
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「タロ助、死ぬときは一緒やからナ」 
2009-04-04 Sat 08:43
ジムニー君でお出かけ
タロッママの実家へ行く。
初心者マークが2つでは足りないとぼやく運転手は、一ヶ月に1度乗るかどうかだ。
今回、実家へは2度目だが初回はタロッママの父に往復ともエスコートしてもらった実績をひっさげてのドライブ。
タロ助が一番緊張している。
「タロ助、死ぬときは一緒やからナ」   (タロッちち)

ジムニー君でお出かけ1
ブレーキのたびに、ひざカックンのタロ助。

途中、高速も10分ほど体験。
ジムニー君も含めて何とかみなが無事に帰還した。


4月散歩
いつもの河川敷公園の様子。
必ずココでオシッコをする。ただそんなアクロバティックな立ちションは必要ないと思うが…。


4月散歩3
春休みなので、グランドが使われているかなと思ったけど、ガラ~ン。
「ラッキーすわ」    (タロ助)

4月散歩1
「うひょひょひょひょ」  (タロ助)

4月散歩2
「タンポポも咲いてるよ」  (タロ助)

4月散歩4
ガキンチョ集団が遠くで遊んでいた。
コンクリの斜面をズックやらダンボールやらで滑っているのだが、尋常じゃない騒音にタロ助が吼えた。
自分を大きく見せるためか頬を膨らませ、後ろ立ちになって、本気で吼えた。
人に吼えたのは2回目くらいだろうか。ま、ガキンチョを人として認識しているかどうかあやしいが。

4月散歩5
これがうわさの『野良犬』だろうか?
威風堂々としており、どうみてもタロ助のほうが野良っぽい。
しばらくこちらを見ていたが藪の中へ消えていった。


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| イタグレ、気まぐれ、へったくれ、お座りできたら大まぐれ |
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