スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
空の広さに犬より先に寝転んだ。
2009-03-21 Sat 13:14
春1
ここ数日うららかな日が続いている。
冬の間まったく行けてなかった淀川河川敷にふらふらと出向く。
誰もいない。
グランド2つ分がある広さをネズミのような犬が走り回る。
天敵のカラスさえ気をつければここは天国。以前まだ若犬のときタロ助はカラスに襲われた、というかからかわれた思い出がある。
一羽のカラスを追いかけたタロ助は、後ろから飛来したもう一羽のカラスに襲われたのだ。
見ていてはらはらしたが、時々自然界の見せる予想しない動き、ダイナミックな生命の躍動には感動させられる。タロ助には災難だったが、僕はあの時ほとんど感動していたのだ。


春2
フリスビーを力強くジャンピングキャッチ!
などできる犬ではない。
かならず落ちてくるのを待って回収する。
風にあおられて犬も一緒に舞ってしまったチカラのないワンシーンなのだ。


春3
空の広さに犬より先に寝転んだ。
視界はさらに空の大きさを増し、僕は目を細めた。

春4
遊びつかれた犬がまとわり付く。

春5
広いのだから、ちがうポイントで横になればいいのに膝の上に乗ってくる。

春6
空きあらば熟睡する犬。

春
川沿いにある僕の大好きなスモモの木が花を咲かせていた。
花より団子。うれしいのは収穫の時期を夢見ているからだ。

春は脱力して夢を見ることの出来る貴重な季節だと、怠け者の僕は自虐に陥ることなく堂々と考える。

スポンサーサイト
別窓 | イヌコロジー宣言 | コメント:5 | トラックバック:0 |
| イタグレ、気まぐれ、へったくれ、お座りできたら大まぐれ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。