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梅を背負った犬
2009-03-02 Mon 10:27
紅梅と1
最近のぽかぽか陽気で近くの公園でも紅梅が満開となった。

サクラほど派手な咲き方をするわけでもなく、散り方もサクラ吹雪のような圧倒的なせわしなさもない。
ぽつぽつと咲きながら、それでいてあのごつごつした枝ぶりに負けることのない梅の花が僕は好きだ。
肌寒さのある戸外で梅の花の匂いは、頭から、鼻から、背筋からスーと通り抜けて行く心地よさがある。
サクラの少し甘い匂いは、梅とは反対に身体のどこかに滞ってしまうようなゾワゾワ感がある。

子どものころは梅よりもサクラが好きだったが、歳を重ねるごとにいつのまにやら梅派に変わってしまった。


紅梅と
梅の木を背中にはやしてしまったタロ助。

「おう、そのまま家まで持って帰ってくれるかタロ助」   (タロッちち)

「へん、持って帰ったところで置く庭がねえよ」   (タロ助)

たく、
夢のない犬ころや…。
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