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サンセット・パドリング
2010-08-28 Sat 02:38
昨夕(26日)も夕焼け見たさに出航す。



sunset1
一家3人と1匹が乗れてしまうセミオープンのカヤックはとてもいまの僕たちに合っている。

実はもう一艇あるのだが、一人乗りなので出番が少なくなっている。
カフナというフェザークラフト社のものだ。
こちらは車のロールスロイスにたとえられるくらいお高いものだが、タロッママが独身のころに購入しちゃった若気の至りもの。




sunset2
しかし、回を増すごとに危険な家族になってきているように思う。
タロ助はいつの間にかライジャケなしになっているし、一番危ないチビ助など胸まで肌蹴て琵琶湖族、族長の息子なみの風格が出てきてしまっているではないか。



4
バスロッドを持ち込んだが、夕焼けに見とれてそれどころではなかった。

夕焼けの空と水面に映る真っ赤な空は、葦原や水草、飛び立つ鳥たちをシルエットにしながら身近な自然を神秘のベールでまとわせる。
遠くで人工色の湖西線の列車が走っているのが不思議な風景にみえる。



静かだ。




湖面は暗さを増し、残照のおももちから闇の世界に広がろうとしている。

波も静まり、パドルも漕がない静寂にいったいどんな世俗を思い出せと言うのか。

布切れ一枚の下は広々と広がる琵琶湖なのだ。



sunset.jpg

獏たち家族がなにか感じたとすれば、それは自然への感謝だったかもしれない。




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日の出だ!  本日もこぎこぎ舟をだす。
2010-08-06 Fri 07:41
今日はいつになくチカラが入っていた。

「日の出出航」しようと、家族みんなが5時に起きた。

が、浜に出てみるともうとっくにお日様はゴンゴンあがっているではないか。
なんでやねん?
気合は入っていたものの、いつもの計画性のなさがたたった。

つり道具やら、アンカーやら、湖上ブレックファストの用意やら、チビ助やらタロ助のお世話してたら時間はあっという間に過ぎていた。



日の出4
それでも充分早朝なのだ。
水平線に近い太陽がまぶしい。


日の出
タロ助がどんどんカヤックに慣れてきている。
「おやじ、写真とっとる場合やない!右舷後方に超小型潜水艦が迫っとる!!」  (タロ助)

「おほほほ、あれはカルガモちゅう鳥さんや」   (タロッちち)


日の出1
底までよく水は澄んでいる。
水生植物が蕾をつけていた。


日の出2
「おやじ、むこうのしげみからブタの鳴き声が聞こえる!!」  (タロ助)

「ちゃうちゃう、あれは鴨たちがふざけとるんやな」   (タロッちち)



日の出3
「おやじ、カヤックっておもろいかも」   (タロ助)

「うん、そのうちチビ助も乗り込んで一家全員ゆうらゆうら、琵琶湖をたゆたうよん」  (タロッちち)





おまけ

昨夕の沈没から脱出、再乗船訓練をするタロママ。

沈脱
コクピットカバーもなにもないオープンデッキのボイジャー460Tが、沈するとどうなるか、というのが知りたかった。
別に暗くなってからやる必要はないのだが、思いついた時にやっておく。


沈脱1
180度ひっくり返っても、この状態ではほとんど水は船体に入ってない。


沈脱2
タロママが一人で船体を起こしている。

水は、このときに掬うように浸入してきた。



沈脱3
再乗船をこころみたが、船はズブズブと沈んでしまう。

岡まで引っ張っていき水を出すしかなかった。


うむ、これでは沖合いで沈したらアウト。
浮力体を入れたとしてもあまりかわらなそうだし。
なにかいい方法はないのだろうか。


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