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大津ジャズフェスティバル、その名も 『世界一美しいジャズフェス』
2010-10-19 Tue 01:14
OJF6.jpg
『大津駅前にて』
10月16,17日は大津ジャズフェスティバルがあった。
今年で2回目ということだが、ボランティア主体の運営はとてもよく組織されたものという印象をもった。
若いスタッフたちが多く、いろんな会場でこまめに良く動いていた。

音楽的な質の高さは色々だが、無料でこんなに楽しめるのはすごい。


OJF5.jpg
『なぎさ公園にて』
なんとこの大津ジャズフェスは「世界で一番美しいジャズフェス」を標榜している。

ほんとうかどうか知らないが、琵琶湖や比叡山、路面電車を見ながら聴くジャズはなんともココロがゆったりと解放される。


OJF4.jpg
『市民会館にて』
僕たちのお目当てミュージシャンはこの人。
ジャズピアニストの牧知恵子さんだ。

なんと、演奏前にも関わらずうちのチビ助を抱っこしてもらった。

彼女の演奏は理知的だが美しく、仲間のミュージシャン達を良く歌わせる才覚も持ち合わせている。
この日は、ニューヨークから駆けつけた深尾多恵子(VO)とのドュオだった。
会場は立ち見が出る超満員。

二人とも素晴らしい演奏を聞かせてくれた。

乳飲み子のチビ助も会場に入れたし、泣き出すことも無かった。
終わりかけにちょっとぐずりはじめると、タロママが外に連れ出した。



OJF.jpg
『琵琶湖ホテル前にて』
屋台も出ていたので、ハンバーグに、広島焼きに、蝦夷鹿スパゲッティに、きのこスープに…、秋のお腹はよく入る。


OJF1.jpg
音楽を聴きながらチビ助と遊んだ。


OJF3.jpg
実に楽しい一日だった。

大津ジャズフェスのスタッフの皆さん、ミュージシャンの皆さん、どうもありがとうございました。



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ライ・クーダー&ニック・ロウのコンサート
2009-11-23 Mon 15:04
念願のライ・クーダーコンサートに行ってきた。
いつだったか(ウン十年前)、ライが来日したとき見に行こうとチケットを購入したのだが急用が出来てしまい地団駄踏んだ思い出がある。チケットは友人に渡り、なんとスペシャルゲストとしてヴァン・ダイク・パークスが同行していたことがわかった。さらに悔しい思いをしたのは言うまでもない。

そんな行かねばならない『親の仇』的なコンサート、期待が大きくなるはずだったがどうもメンバーが気に食わないのだ。

ライ・クーダーとニック・ロウのコンサートであり、ライの息子がドラムを叩くのだ。
メンバーはこの3人。
なんかしけているではないか。
イギリスのポップシンガー、ニック・ロウではあるが、ライと同じでかる~く還暦すぎの筈。仲良し二人で日本旅行かい。
ほいで、息子が太鼓たたいて家族で出稼ぎかいや?
みたいな。

音楽雑誌のインタビュー記事を読んでみると、ライとニックは共に携帯電話がキライ、そしてCDが売れないことを嘆きネット配信の音楽を極端に嫌っていることも分かった。
最近のライブばやりの傾向に乗って、やはり出稼ぎに来たんだとの念を強くしてしまった。

売れないとはいえ、ここ数年でライは3枚の素晴らしいアルバムを出している。それは、70年代の世界を席捲していた頃を彷彿させるものであり、さらに言えば歌と演奏だけではない彼のメッセージ色を色濃くにじませた出色の出来栄えなのだ。新しいアルバムを売らんがためのライブツアーは、昔から一般的だった。今回のライブが、新しいCD買ってね、そんな自己PRなライブになるのは予想がついた。

そんな期待の薄いコンサートは、息子ヨアキム・クーダーのバンド演奏から始まった。なんや無国籍ワールドミュージックぽい音で無理やり緊張感を出そうみたいな、もう僕は完璧しらけていた。

30分ほど続いた前座演奏が終わると、いよいよ御大の登場だ。

ライの一曲目は「Vijilante Man (自警団員)」。ほとんどライ一人で演奏してしまった。
僕は肝をつぶすほどびっくりしてしまった。
ライのスライドギターがとてつもない迫力で迫る!悪魔的な凄みをそなえたライのボーカルが吠える!
こんな緊張した演奏は今までのアルバムでは聴いたことがなかった。
この一曲を聴いただけで、僕のしらけムードは吹き飛んでしまった。

次々と歌われる曲は30年ほど前の古い歌ばかり。
「Jesus on the mainline」
「Across The Boder Line」
「13 Question Method」
「Crazy 'Bout an Automobile」
「How Can A Poor Man Stand Such Times And Live」
移民労働者、失業者、労働組合、貧しい人々を励ましてきた歌ばかりだった。

新しくだしたCDを売らんがためのプロパガンダツアーという予想は最高の形で裏切られた。
選曲は多分今の世界金融不況という時代を意識したものだろうが、彼が素直に歌いたかった歌に違いないとおもう。彼の音楽に対する生き方を、僕はガツ~ンと思い知らされた。
息子の同行は、そんな親父としてのエデュケートな側面があったのかもしれない。
ライはフトコロの大きいすごい奴だった。


大阪国際会議場でのライブは、販促品がしけていた。パンフレットもない。素人でも作れるTシャツだが記念に購入。スポンサーがつかなかったからか?
ライクーダーコンサート、Tシャツ


30年前なら、わんさかスポンサーがついたろうに…。(ユーチューブで30年前のCMを見つけた。パイオニアのカーステ。)



ライブ前にパチリ。
ライクーダーコンサート


あ、しかしチケット12000円は高いぞ、オヤジ。

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秋の夜長の涙腺と唾液腺
2009-10-26 Mon 14:46
ユーチューブで素敵な映像と音楽を見つけた。

いわずと知れた名曲『スタンドバイミー』が、各国のストリート・ミュージシャンによって演奏されている。
有名どころのアーティストやライブ会場、スタジオといったステイタスな音楽ではなく路地裏まで押しかけたという印象をあたえる映像が心地よい。

グローバルという表現は胡散臭くて使いたくないが、音楽がシンプルに世界の人々を楽しませ、感動させてくれるものであることを伝えてくれる映像だ。

同じようにつないでいく演奏に「ウイアーザワールド」が20年ほど前にあった。こちらは超有名アーティストによる善意の押し売りって感じで好きになれなかった。

自分の足と耳を信じて作られた映像には、出演者達の歌心とチカラへの敬意と愛情があふれている。

涙腺が緩みがちになるのは秋の夜長のためばかりではないだろう。



こちら唾液腺が緩みっぱなしの秋の夜長。
「柿喰う犬」
09柿
花壇の柿が7個実った。

去年と味を比較しながら、そんな貴重な果物を2個も犬に分け与えたタロッちち。

「一緒に生きている感じがするよな、タロ助。今日はもう晩飯抜き」   (タロッちち)

「なんでやねん!」  (タロ助)







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ザ・インフルエン 登場!!
2009-09-23 Wed 13:05
初ライブ2
タロッちちのうれしハズカシ初ライブ。

この日のためにオリジナルを作った。

「ザ・インフルエンのテーマ曲」

おれたちゃ ザ・インフルエン   ザ・インフルエン ♪

おれたちゃ ザ・インフルエン   ザ・インフルエン

ライブにゃ  くるなよ  くるなよ  

さわれば  高熱  高熱  

キスすりゃ  死ぬよ  死ぬよ

おれたちゃ ザ・インフルエン   ザ・インフルエン

おれたちゃ ザ・インフルエン   ザ・インフルエン

でもよ ほんとは おれたち

花粉症だぜ~ 

誰か ティッシュを ちょうだい  ちょうだい

誰か ティッシュを ちょうだい  ちょうだい

おれたちゃ ザ・インフルエン   ザ・インフルエン

おれたちゃ ザ・インフルエン   ザ・インフルエン ♪  



この日にユニットを結成し、「ザ・インフルエン」と名づけて歌った。

マスクをつけて歌い、マスクをつけてブルースハープを演奏してもらった。たぶん世界ではじめてのパフォーマンスではないだろうか、こんなバカなことしたのは。


初ライブ
カリンバとギターで「竹田の子守唄」をうたった。
若い人たちはほとんどこの曲を知らなかったので、すこしこの曲にまつわるエピソードも語らさせてもらった。
しぶちょ~の演奏がとても良かった。

初ライブ1
「アイ シャル ビー リリースト」
ハヤマト○ルのブルースハープが圧巻だった。


初ライブ3
「ハート オブ ザ ゴールド」
「スタンド バイ ミー」
「ワイルド ナイト」
「上を向いて歩こう」
など他に数曲、歌わせてもらった。

心あたたかい善良なオーディエンスさまばかりで、ヘマしながらもなんとかやりぬくことが出来たタロッちち。


初ライブ6
会場(CAFE Bilico)には20人弱のお客様とお花まで2つ届けられ、感激してしまった。


初ライブ5
 
皆様どうもありがとうございました。

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タロッちちの初ライブ
2009-09-19 Sat 13:27
ライブ
今日はタロッちちの初ライブ。
オリジナルも用意したが、いったいどうなることやら…。

タロッママが気遣って花を活けてくれた。

タロ助は留守番だが、MCで紹介するぜ、たはっ。


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久々の名曲誕生と言ってしまおう!
2009-07-05 Sun 11:32
ガード下
なんとなく気になる風景ってある。
ここは京橋駅の京阪電車のガード下だ。
とんでもなくうるさく、汚く、暗く、におうのがガード下のオキテ。
梅田中津辺りのJRガード下に比べると、大きさも迫力も全然劣るのだがそれだけに日の光が回り込みハッとする美しさがある。
子どものころ、ガード下は『怖い』を通り越した異次元空間だった。列車が通過する時は何がおきても不思議ではない気がしたものだ。
恐ろしさで一人ではいられないというより、何かがおきるのではないかという想像を超える期待感が向こうの明るい出口をひたすら凝視させた。

この記憶を通低させながらガード下ばかり撮ったら面白いだろうな、と思う。


おもろ2
梅田DTビル。
ドコモが入居しているが、この彫刻が気になっていた。
どっしりした2頭の象と落ち着きのない二人の道化?
誰の作品?プレートを見るのを忘れてきちゃた。


おさんぽ2
タロ助のお散歩。
飼い主は拾い食い阻止のためにリードを握る。
それでもイヌコロはしっかり何かくわえ込んでいる。


おさんぽ1
まれに100円玉とかみつけるから、飼い主は強く怒れない。


おさんぽ
フレームアウトだっちゅうに、あさましい犬だ…。



ry
最近のお気に入り。
ライ・クーダー  「マイ・ネーム・イズ・バディ」  2006年

CDを買えなくて、ネットやコピーを聞いていたがやっと決断。それも国内版を購入。ライ・クーダーの『本』が翻訳されているからだ。
イラストも素晴らしい。

中身は、アメリカの歴史だ。
すごすぎる。
アメリカの音楽の歴史、アメリカの労働者の歴史。虐げられ、捨てられ、だまされ続け、放浪し、抵抗し、賛美し、小さな家に帰る。そしていつもそこにはブルースが、ブルーグラスが、フォークが、音楽があった。

最後の曲『どこか素晴らしい場所』はライ渾身の作品だと思う。

とんでもなく美しく、やさしく、力強く、シンプルな曲だ。言いたいことはすべて行間に歌われている。
ライ・クーダーのデビューから追っかけしているものとしては、この一曲でライの40年をすべて思い出させ感じ取ってしまうほどのものだ。
音楽界、久々の名曲誕生と言ってしまおう。


bob.jpg
そのCDを買ったときにこんな本を見つけてしまった。
買わずにおれなかった。
ボブ・ディラン 
公認本 『弾いて歌って、ボブ・ディラン』
変な形の本だなあと思ったら、日本国内用にまったく編集していない。
大きさ、索引など。
それだけに雰囲気のある本になっとります。
弾き語り譜、原詩、写真、解説、証言などなかなか大人の本だわ。
だけど文句もある。字が小さすぎる。あたいらディランフリークには無理!

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ハヤマト●ル 腰砕けた野郎のロックンロールな出発
2009-06-14 Sun 16:01
【ハヤマト●ルのライブが終わって記念撮影】 撮影 里野たぬきさん
ライブ三昧3
ハヤマト●ルのライブが終了した。
初めての彼のワンマンライブで、DM作成から付き合った僕はかなり気をもんだ。
なぜなら、ハヤマト●ルは持ち前の腰の低さとマイナス思考、さらに病気の百貨店ぷりをライブ前日まで全開させていたからだ。

すこしリラックスしたほうがよいと思った僕は、ライブ前夜にジャズのライブに誘った。
ジャズライブは、ピアノ、サックス、ドラムスという異色なトリオ。
素晴らしい演奏が続いたあとピアニストの牧知恵子さんが僕たちのテーブルに遊びに来てくれた。
かなりの美人である。
その知的な顔立ちと立ち居振る舞いに、ハヤマト●ルのいつもの低い腰は、くだけちった。
「ぼ、ぼ、僕 はじめてですぅ…。  …ジャズのライブ …」
と聞かれてもないことを口走り、こっちが顔をあからめてしまうのだ。
ライブ三昧4
「ひゃ~腰の低い人!とてもロッカーにはみえないわ。」
と知性迸る美しい人は一声発したハヤマの正体をあっさり見破ってしまったのだ。

それから明日がハヤマト●ルの初ライブと知ると、先輩の美人ピアニストはなんとミュージシャンとしての心構えその①を伝授してくれたのだった。
美しく心やさしいピアニストの話が、腰砕けの舞い上がったハヤマト●ルに届いたかどうか確かめるまでもない。話を聞きながら、携帯やら財布やらぽろぽろ落とす落ち着きのない彼の耳にはきっとカーペンターズの『スーパースター』となって流れていたに違いない。


ライブ三昧2
しかしこのライブの夜、ハヤマト●ルは人が違った。

19時前から歌いだした彼は23時前まで4時間近くロックしシャウトし続けたのである。

あの病弱な身体のどこにこんなエネルギーがあるのかとおもう。
この日、ハヤマの歌声にココロつかまれた人は多いと思う。

ミュージシャンとして続けていけるかどうかは、誰にも分からない。
いつもこんなホームパーティのようなライブばかりではないだろう。
一人も居ない客席にむかって歌うときもあるかもしれない。
砕け散った腰の骨を集め回る日々が続くのだろう。
でも最後は続けた奴が「勝ち」なのだと思う。
持続することこそ才能なのだから。

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グッバイ、ベイベー!
2009-05-04 Mon 08:43
ユニコーン
ユニコーン再結成ライブツアー「蘇える勤労」に行けなかったタロッママは、ひょんなことからツアーパンフレットを入手。

神戸のユニコーンライブを2日続けて見に行ったこの人からプレゼントされた。
ほーきせよ A6
代わりに、この人のワンマンライブのDMをつくっちゃった。(ラフスケッチ:タロッちち、仕上げ:タロッママ)
我が家でもライブってくれたこの人、いよいよホーキするのである。
楽しみである。

カバーズ
闘病中の忌野清志郎が逝ってしまった。
彼の愛した曲たちが、見事な彼の詩で別物に生き返る。
「カバーズ」は日本に傑出した秀作だと思う。

グッバイ、ベイベー!
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エヴァ キャシディ  『ライブ ブルース アレイ』
2009-03-31 Tue 11:46
桜1
一分咲き。やっと咲き始めた船橋川堤防の桜並木。

桜
気持の良い風が吹き抜けるが、雲にさえぎられるとまだやはり肌寒い。
急いで不思議公園まで走らせ散歩を終えることにした。


桜3
エヴァ キャシディ  『ライブ ブルース アレイ』
最近のヘビロテ。というかこれを聴いてからというもの他が聞けなくなってしまっている。
まったく知らなかったのだが、You Tubeでたまたま聴いてから心奪われてしまった。
国内CD発売なし。
1996年死亡、33歳。
生前はワシントンDCの一地方だけの人気にとどまる。

エヴァ キャシディ  『ライブ ブルース アレイ』を採ってから10ヵ月後には亡くなっている。
このCDの一曲一曲、いや一音一音がとんでもなく心に響く。
ジャズ、ゴスペル、ブルース、ロック、スタンダードさまざまなレパートリーを生命を紡ぐかのように歌っていくエバ。高音の伸びやかさは独特だ。いちどわずかにかすれ気味になって限界に来たかなと思うと、そこからさらに1オクターブも2オクターブも伸ばしていく様は魂の飛翔というにふさわしい。神がかりなのだ。
曲目も色んなジャンルの最高の曲をまぶしたかのようだ。
そしてすべてがその歌にふさわしいエバのアレンジで原曲をしのぐ。
このCDは歴史に残るだろうなあ。



スティングの名曲『フィールド オブ ゴールド』をどうぞ。


桜2
エバの歌声が鳴り響く中、お疲れのタロ助は布団にもぐりこんみ、へそ天で就寝中。
おまえは空気読めなくて幸せだな。

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アイルランドの音楽事情
2009-02-20 Fri 21:59
グラフトン・ストリート
ミュージック7
ダブリンの中心にストリートミュージシャンが集まる有名なグラフトン通りがあり足を運ぶ。石畳の歩行者天国になっており、富裕層が住むすこし「おたかい」地域だ。
大阪などでは京橋や梅田の陸橋、大阪城公園などが活動の場となっているが、あまり素敵な場所とは言いにくい。ダブリンのミュージシャンたちがいかに社会的に認められているかの証なのだろう。
18年ぶりかの大寒波にもかかわらず彼らは果敢にがんばっていた。

ブログでも紹介した「ONCE ダブリンの街角で」という映画のメインロケーションだったところでもあり、U2などメジャー級がたくさん輩出している。


テンプル・バー界隈
ミュージック5
酔いどれシェーンがおった。

ミュージック4
ヴァン・モリソン。会いたかったぜ。


パブでの演奏
ミュージック3
アーリントンホテル、パブでの演奏。
「Dirty old town」が聞けた!

ミュージック2
アイリッシュダンス。上半身は使わず、足だけで踊る。タップダンスのように軽快なリズムを打ち鳴らす。「リバーダンス」といった方が今は分かりが早いようだ。

ミュージック1
夜の11時ごろにホテルを抜け出してぶらりと入ったパブ。
12時くらいまで素敵な演奏が続いた。
最後は、満席のお客が総立ち。スタンディングオベーションかと思いきや、アイルランド国歌だという。

ミュージック6
ニセモノ。

ミュージック
ミーハー。


アイルランドの音楽事情を語るには知識も経験もない。
ただ5日間滞在しただけの印象に過ぎないのだが、歌も演奏も素晴らしいレベルだった。
到着初日に、教会の正式なセレモニーに参加させてもらったのだが、そこで歌われた数曲の賛美歌は地元の10人ほどの合唱団だった。彼らの歌は古い教会の透徹した空気をうちふるわせ、何も知らない異国の二人も充分宗教的な気持を抱かせるものだった。
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