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no title
2016-01-20 Wed 01:37
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ラジオフライヤーで遊ぶ
2011-11-07 Mon 10:56


ラジオフライヤーというアメリカの古い玩具メーカーがあり、その中で80年だか100年だか変わらない乗り物のワゴンがこれだ。

確かセロニアス・モンクがコレに乗ったジャケットがあった。




頑丈さはこの上ない。


チビ助はもちろん、

タロ助も



いっしょに




ははも乗れてしまう。

近所の子供もコレに乗って町内を一周した。

ははに言わせると独特の臨場感があって楽しいらしい。


ま、乗る人が居ればこれを引っ張る人が必ずいるわけで、
こころワクワクしている人がいればてあしガクガクしている人もいるわけで、
こういう格差生活がいつまで続くのか
ウォール街の若者達に期待と連帯を送るちちであった。


今まで2人で琵琶湖まで運んでいたカヤックやキャンプ道具を、コレに積んで1人運んで遊ぼうと考えている。


機動力アップになれば格差生活も少しくらいガマンできると思うのだ。



(携帯よりアップ)


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社会奉仕パフォーマンス
2011-10-23 Sun 12:16




気持ちの良い朝だった。
いつもの浜散歩コースには琵琶湖に向かってブランコと鉄棒がある。
どうしてこんな風光明媚な所に人工物をワザワザ…と大人の僕たちは考えてしまうが、子どもたちにはかなりの人気スポットだ。
タロ助はこんな食えないモノはサッサと通り過ぎたいが、「ア~ッ!」とシャウトして一行の散歩を阻む奴がいる。
ちちははらはらしながら、奴の言うこと聞いてやらなければならないし、ははは始終、奴にひっぱり舞わされている。
そんな奴も日頃の非礼蛮行を詫び、社会奉仕の地域清掃に精を出した。
パフォーマンスに過ぎないのは誰が見ても明らかだが、奴はとても満足したようだ。


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パジャマでおじゃま
2011-10-10 Mon 12:15


今朝、のんびり起きて散歩に出た。
チビ助はパジャマのまんま。
共働き親の今日にかける意気込みナッシングなのが、丸わかりの哀しい祝日なのだ。
しかし、チビ助はそんなチンタラ親などお構いなしでいつものように遊んでくれる。
こんな時に、我が子をつくづく「よゐこだあ!」と思うのは親だけの特権と言うか、ワガママなんだろうな…!
親も、一生懸命生きているチビ助に発奮して、ガンバる時は頑張るしな。
今日はよゐこでいてくれな。

(携帯よりアップ)



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ハダカイヌとカハンシンハダカビト
2011-09-27 Tue 21:44

チビ助、1歳半くらいになると色々中途半端にできるようになり、親の手を焼かせてくれる。
この日はママの靴を嬉しそうに履いて、ハダカイヌと共に外に出ようとした。
が、この写真の左に紙オムツが写っているように、ママゴンの魔手は迫っている。
自由を求めて2個の小さなソーセージは激しくふりふり遁走を繰り返していた。

またこんな事もしょっちゅう、コーヒー豆をミルで挽いてくれるが出てきた粉を一面にまき散らかす。

はたまた、いないいないバアーをして自分の頭の重みでこけたり、琵琶湖で水遊び中自分の手をぐるぐる回しすぎて水没したりと、笑ってしばらく見ていたいくらいのアホさ加減がある。
楽しいヒトになりそうな予感があるが、同時にいつもダチからワライモノにされる悪寒の方が大きく親としては一抹の不安もある。
ヒトは変わるものだが、できたらこんなチビ助を普通に受け入れくれる社会になって欲しいと思う。

勝手なことを言ってるよなあ…。
まあ親は当てにならないとあきらめよ、チビ助よ!お前らの世紀だ、がんばれ!!

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なすすべなし!
2011-07-16 Sat 12:21





まんまるお月さんに誘われて、家族揃って浜に出た。

携帯のLED光や対岸の人工灯など余計なものもあるけど、小波に輝くのは紛うことなき月の分身たち。
どんな光も適わないイニシエからの儚さを今に伝え続けている。
月明かりと言えども、それは琵琶湖に住みついた人々が残してくれた美しさかも知れない。


チビ助の水遊びはほとんど日課だ。
昨日は全身水没したのに、泣くこともなくケロリと笑っている。
大胆さは限界を超えている。ここらでキチンと「水の恐さ」も教える必要があるのかも知れない。


チチはチビ助の躍動感になすすべがない。

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波と月だけではない!
2011-07-12 Tue 09:39

まだ夜明け前の4時30分、タロ助に起こされた。
仕方なく、散歩に連れ出した。最近は暑さのため散歩を控えていたが、この時間ならまだ大丈夫。
ヒトも犬も気持ちいい。
ここには、日本の美のすべてがある、と言った松尾芭蕉。晩年は琵琶湖に住みついた。浮御堂の名月を詠み芭蕉の精神力の強さにまず驚いたが、この真野浜あたりは昔から有名な景勝地だったのだ。
この家を買ったときはそんなことは知らなかった。
ただ2人で冬の夜の浜を歩き、眼前にあらわれた波と月の美しさを信じて僕らは引っ越して来た。
それが古来から文人、俳人に愛され歌われていた風景だったとは驚きだった。
僕たちを感動させたこの波と月は、我が子チビ助の名前にも含まれているくらいだ。
写真はもちろん月ではない。
朝日の何より強い美しさもここにはある。


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波高いっちゅうのに!
2011-07-06 Wed 15:18

昨日も水遊びに興じた。
波があっても、素通りさせてくれないチビ助。
沖へ沖へ行きたがる、怖れを知らない。
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お世話になりました。
2011-07-02 Sat 12:15


ジムニーくん、さらばだ!
短い間だったかも知れなぃが、お世話になった。素敵な思い出いっぱいだが、チビ助がエアコンなしでは茹であがってしまうのだ。幌を外して、さらに日が落ちた夕方に昨年は運転していた。しかし、そんなピンポイントな乗り方はもう無理なのだ。
そんな訳で30年来の古い友人の車屋さんに引き取ってもらった。まだまだ元気に活躍して欲しいと願ながら…

新しく来た車は、
ホンダのフィット。
よろしく!



(携帯より)
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エスカレートする露出度
2011-07-01 Fri 00:54








夏日や猛暑日が続く。
保育園からの帰り、琵琶湖の水に呼び止められた。
誰もいない真冬でもこの真野浜を歩くが
、最近のこの暑さに少しずつ人も増えてきた。
どうも学校帰りの中学生や高校生らしい。
チビ助、最初の日は服を着たまま水遊びを楽しんだ。
次の日はパンツを脱いで、その次の日は全部脱いでスッポンポンでおおはしゃぎだ!
もちろん帰りの家路もスッポンポン。
単に服きていないというだけでチビ助はとってもご機嫌、「フリーだ!!」とシャウトしてましたわ。



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