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エコなウンピ袋

今朝、犬コロをいつもの公園に連れ出した。

タロ助は尻尾をピンと立てたと思うと前後にヒリヒリと振りだし腰をかがめた。
タロッ父はその時ウンピ袋を忘れてきたのに気付き「お、おい、ちょっと待った
」と叫んだが、遅かった。

犬コロは「そんなもん忘れて来るのが悪い」と言わんばかりの目でチラッと振
り向き立ち去った。後には干しイモが2切れ…。

実はよく忘れるのである、嘆かわしいことにこのウンピ袋をだ。
今日は落ち葉を拾い[柏餅]のように包んだ。

家に出来立てのお土産を持って帰るとタロッママから
「あら、ちょっとエコなウンピ袋だわね」とたしなめられた。

ま、今日は落ち葉に助けられたが一度エライ目にあったことがある。
なんとパン屋さんの入口でこいつめヒリヒリしだしたのである。その時もタロッ
父はウンピ袋を忘れていたのだ。声が出なかった。
家まで取りに行けば、その間ほったらかしの干しイモは間違いなくパン屋の親父
の目に止まるだろう。彼が「ごらあウチのパンに何の恨みがあるのやボケッ
」と怒髪天でシヤッポが吹き飛ぶのは目に見えた。
僕は一生に何度もない決断を迫られていた。犬コロはこちらをジッと見ている。
観念した。
拾われた干しイモは手の中で生暖かく僕の汗と混ざり合っていった。

犬飼のサダメなのかとも思ったが、単純にウンピ袋を忘れたのがウンのツキだっ
たのだともおもう、今日この頃…
エコなウンピフクロ

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| イヌコロジー宣言 | 23:21 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウフ、 オニューのボトルなのだ。

ボトル
出勤時には必ずボトルをカバンに入れる。もう10年ちかい。
中身は自前で作った麦茶や紅茶が多い。
本当はコーヒーを入れたいのだが、1時間も経てば味が変わってしまうので持って行ったことはない。

ペットボトルの空ボトルはよく利用していた。
汚れればブラシで磨きつかっていたが、凸凹があり洗いにくい。柔らかいため内部には目に見えないキズがつきカビが入ると言う。それに酸素透過性もあるそうだ。

SIGGボトルは登山、キャンプ用に使われていたが最近はペットボトルの代わりに毎日使用されてる。
真ん中のボトルがそうだが最近ダメージが目立っている。凹みができたり、塗装がはげだしてきたのだ。アルミ製だから微量融解の危険もある。

それで時々アウトドアのお店によっては物色していたのだが、やっと気に入ったのが見つかった。
「klean kanteen」という聞いたことない会社名だったが、探していたイメージとピッタリだった。
ステンレス製で軽く、広口、これなら洗いやすい。



ボトル1
街や職場にあふれる自販機。
ドリンク用でも全国に200万台以上あるという。

この自販機の電力消費量は

2002年度の省エネ最新機種(20セレ)の場合

室温 15度、 電気代単価 21円(1kw)、 扉の開閉なし、中身商品なしでの計測

上記条件での1ヶ月の電気料金  約 4,330 円 

某自動販売機製造メーカーの実験結果による電気料金の計算だが、なんでこんなあほらしい計算するのだろうか。肝心の中身がない状態でしかも商品が売れることを想定していない「扉の開閉なし」という条件での計測。実際は倍くらいの8000円くらいではないか、と言うのが一般的な見方だ。

5月のタロッ家の電気代は5523円だった。

あの自販機1台の電気代はタロッ家と匹敵する。

ということは、
全国の自販機の電力消費は、215万世帯の兵庫県に匹敵しちゃうのかよ。
ぎょえ〜、自販機多すぎ!!


亀
道路をとぼとぼ歩いていた亀しゃん、写真よろしく〜。
「おまえら暑かったら水を飲まんかい!」  (亀しゃん)

ボトル2
「僕ちんも水以外飲んだことあらへんねん、エコなら動物を見習えよなあ〜」  (タロ助)

「はい、どうもすみません。」   (エコ派気取りの人間代表、タロッちち)
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礼節知る日本の侘びさびお座敷犬へ…

オフ日7
ラブのお友達。タロ助が散歩デビューしたころから遊んでもらっている。

オフ日8
遊ぶと言うより親子のようなスキンシップを楽しんでいる。あまり年齢は変わらないのだが、5倍の体重差のゆえだろうか、いつもこうなる。

オフ日6
とにかくくっつきたいタロ助。

HI360587.jpg
家の中でもくっつき虫。
というか、しょっちゅうスキマ犬になる。
僕が座ったソファの隙間にウナギのようにヌルリと入り込む。


HI360588.jpg
犬というものは、ワイルドにして自由であり、飼い主のためなら身を挺して闘う賢いイメージを僕はもっていたが、タロ助と一緒に暮らしだしてどうやらそれはかなりありえない犬物像だと気が付いた。

水がきらい、暑さダメ、寒さもっとダメ、高いところ苦手、家では布団や服の隙間にもぐりこみウトウトしているへたれ犬なのだ。
かってジャム瓶やセミとは闘ったことがあるが、ほぼ誰にでも頬ずりしにいく積極的無抵抗主義者。これでまだ咬まれたことがないから不思議だ。

飼い主の責任と言われればそれまでだが、持って生まれたものも多分にあると思う。



HI360589.jpg
ドックンローラー、タロ助の道はかなり遠い。
早めの方針転換が必要かも…。

礼節知る日本の侘びさびお座敷犬、なんてどうだろう。
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| イヌコロジー宣言 | 11:11 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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