秋の夜長の涙腺と唾液腺
いわずと知れた名曲『スタンドバイミー』が、各国のストリート・ミュージシャンによって演奏されている。
有名どころのアーティストやライブ会場、スタジオといったステイタスな音楽ではなく路地裏まで押しかけたという印象をあたえる映像が心地よい。
グローバルという表現は胡散臭くて使いたくないが、音楽がシンプルに世界の人々を楽しませ、感動させてくれるものであることを伝えてくれる映像だ。
同じようにつないでいく演奏に「ウイアーザワールド」が20年ほど前にあった。こちらは超有名アーティストによる善意の押し売りって感じで好きになれなかった。
自分の足と耳を信じて作られた映像には、出演者達の歌心とチカラへの敬意と愛情があふれている。
涙腺が緩みがちになるのは秋の夜長のためばかりではないだろう。
こちら唾液腺が緩みっぱなしの秋の夜長。
「柿喰う犬」

花壇の柿が7個実った。
去年と味を比較しながら、そんな貴重な果物を2個も犬に分け与えたタロッちち。
「一緒に生きている感じがするよな、タロ助。今日はもう晩飯抜き」 (タロッちち)
「なんでやねん!」 (タロ助)
| ミュージック | 14:46 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑










